神さまがくれた「直感という贈りもの」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUAMIXT 潤治です。
この世にやって来た娘 このはのおかげで自らの行動や人生への姿勢を感じる日々です。
自分だけの問題なら、思考停止・先延ばしという便利な決断で回避できるのですが、その時、その場でしなければならない問題が降りかかり、即断する筋肉が鍛えられてきました。
(以前)結果→その結果の原因の検証→反省→選択
(現在)結果→その結果を受けてこれからできることを選択する
(未来)結果→その結果や方法を超える楽しい選択をしていく
この検証する習慣が、立ち往生の原因になっていく場合が
僕の場合、多かったのですが、その時間を与えられない状況で、
新しい世界を見させてくれているように思います。
「今を生きる」とよく言われることがありますが、
まさに日常のささいなことにそれは感じられるわけですね。
いつでもその「今」に娘は連れ戻してくれます…。
育児書やインターネットの情報、他人と比較する暇も無い中で、
漠然とした不安(情報合戦の中で形ある不安にすり替えたい気持ちもある…?)
つきものですが、その不安は、きっと…僕たちにこう言っているのでしょう。


「あなたの直感を信頼して生きてください。」
「愛そうと思う気持ちから働く直感は、
あなたたちの人生を良い方向に導きます。」

世の中にはたくさんの情報があり、たくさんの人の感情が行き交っています。
自分の立ち位置がしっかりとしていれば、
情報や人の感情が行き交う様子を見てとれるでしょう。
しかしながら、自分が右往左往、柳のように風まかせに揺れていれば、
動いているものも、停まっているものも分からないように感じます。
その自分の判断や決断がぶれてしまうこともあり得ます。
責任放棄なんてこともしたくなるかもしれません。
ああ、誰が僕の人生の運転席に座ってちょうだい状態です。
助手席から文句を挟むからお願いします状態とも言えます。

僕たち自身の直感という「神さまの贈りもの」を使わず、
「権威」「常識」「社会通念」などの本当はとても不確かなものを、
確かなもののように捉えて、拠り所にしてしまうかもしれません。
ひょっとしたら、その不確かさを知っていながら…かもしれません。
僕たち誰もが持っている直感という「神さまの贈りもの」は、
多かれ少なかれ、使われることを望んでいます。
日常的に僕たちの「なんとなく」という感覚を通して…。
あまりに仄かな感覚なので、
気のせいかしら?幻聴?身体がムズムズする?
○○のように見える?
など、第六感を使い勝手の良い五感に変換しようとするも、
確かな感覚ではないので、無かったことのように扱われたりもします。
それよりも、不安やエゴのほうが確かな感覚としてあるので、
そちらを優先することが多いのかもしれませんね。
「それ、気のせいだから。」
この一言で、僕たちが持つ直感力はお蔵入りになる可能性があります。
自分が受け取る感覚すべてを信頼できたら、
それはかりそめの自己受容を凌駕するものだと思います。
かりそめの自己受容のために、
世の中には消費を生ませるものがたくさんありますね。
それは終わりの無い消費ゲームです。
穴の開いたコップに水を注ぐかのよう…。
AQUA MIXT のシックスセンススクールで学ぶことは、
その気のせいを信頼することになります。
「エンジェルワーカー 魂の羅針盤」 では、
そのことを重点的に学んでいきます。
これは過去生からの課題であったかもしれない、
人生のすべてを受容する感覚とも言えます。
2014年2月から
「エンジェルワーカー 魂の羅針盤」のカリキュラムが始まります。
第二期スタートです。

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