リーディングは分かってもらうものではなく、伝える・伝わるもの

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
オラクルカードセッション個人レッスンの場を多くの方と楽しませてもらっています。
ありがたいことです。
このレッスンはすでに第一期の受付は終了しています。
来春から第二期の受付を開始する予定です。
受講される方々のお話しを聞いていると、オラクルカードというツールを使って、カウンセリング・コーチングなどをする人たちは増えているようです。
カードを用いて、天使のメッセージを伝えるというスタイルもオラクルカードセッションのひとつです。
カードの意味を伝えるということももちろん大切なことですが、
前提にあるのはコミュニケーション能力(聴く力)です。
リーディングをしていると、人が癒える力を引き出すことに気づきます。
リーディングをする→癒しが発生する→目の前の人の「癒える力」が引き出される
ということですね。


しかし、人はいつの間にか自分の行動の対価を求め始めます。
対価を支払ったら、それが手に入る という思考パターンですね。
(学校教育の弊害…?)
つまり、リーディングをすれば、癒しが発生し、人が癒されるということですね。
この場合、手に入るものは人が癒されるということです。
もう少し、掘り下げてみると、ひょっとしたらですが…、
スゴイと思われたいという気持ちや感謝されたいという気持ちかもしれません。
そのうち、リーディングする→目の前の人にとって私は重要人物になれる、
という人間のエゴが生まれてくるかもしれませんね。(極端ですか…?w)
そうすると、リーディングが伝える、伝わるものだった頃の
さらさらなメッセージではなく、
(さらさらな…、あくまでも感覚的なもの、です。)
介在する人の思いやエゴの影響で粘度があがり、
ドロドロなメッセージになるかもしれません。
相手に分かってもらおうとするリーディングを意識し出すと、その罠にはまります。
そうではなく、リーディングとは、
オラクルカードなどのツールを使って感じるメッセージを伝える・伝わるものです。
相手の為に伝えよう、介在する自分自身が良い状態で伝えようと…、
そのことに集中し続ければ、あれこれ付け加えなくても、
そのメッセージは、相手に届きます。
あなたを通じて伝わる愛を相手は感じ取ってくれます。
リーディングは相手に分かってもらうものではなく、伝える・伝わるもの、と感じています。
あなたのリーディングが本当に相手のためを思ってしたことなら、
相手の反応に一喜一憂せずに、その機会に集中しましょう。

AQUA MIXT では、リーディングレッスンをする機会を設けています。
オラクルカードに始めて触れる人、使い慣れてきた人、もう少しスキルアップしたい人、
テーマ別オラクルカードレッスンが毎回、テーマを変えて開催されています。
初心者の方であろうと、熟練の方であろうと大切なのは、
今、どうであるか?ではなく、どこに向かっているか?です。
ですので、キャリアよりもその向かっている方向を共有していきます。
今回は【親子関係編】です。来年1月11日(土)11時~
親子関係に特化して、テーマを探りながら、リーディングしていきます。
練習のような気持ちで御参加いただければ幸いです。

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