克服するのではなく、常に向きあう姿勢

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
楽しむこと
AQUA MIXT 潤治です。
テレビをつける機会が減りましたが、それでもつけてみるとダイエットやグルメを題材にした番組がやっていました。
ダイエットやグルメを扱うと視聴率につながるんですね。
禁止と奨励を交互に観たら、それだけで疲れてしまいそうです…。
食生活に我慢や克服するという感覚を持ち込む商法が本質とあまりにかけ離れているように思えてしまいます。
リバウンドやある一定期間に集中してダイエットするということで、余計な消費が生まれるから企業としては大歓迎なのでしょうが、その消費に伴う感情に思いを馳せると一抹の寂しさを感じます。
挫折感や自責、劣等感、責任転嫁、期待など…でしょうか。
「克服」という概念は何かを見失うように僕は思っています。
甘いチーズケーキを食べたい→ダイエットしている→我慢する
→食べたい気持ちを克服する→そして、ダイエットが終わると解禁?
ええい、食べちゃえ!→リバウンドへ

ではなく、甘いチーズケーキを食べることで何を得ようとしているのか…、
もともとは心の問題だったりします。
そして、それを観ることは、自分の理解に繋がります。
その気持ちに寄り添うことが本質のように思いますが、それでは商品は売れませんね。

自分の現状を棚卸しするのは、勇気が要るし、
直視するのはキツイ部分もあるけれど、
おふたりに共有していただいて、整理が出来、今はすっきりした気分です。
「今のわたしはこんな感じだけど、なかなかいい感じかも。
そして、この先もっともっとよくなって行くに違いない!」
という幸せな気持ちになっています。

(C.Oさま 女性)

AQUA MIXTのプロフェッショナル養成コースでは、
本質的なものの見方、作られた世論に惑わされない自分軸、
シンプルな人生への姿勢
も扱います。
ダイエット→リバウンド→ダイエットというループではなく、
魂のプログラムに沿った人生を歩みたいですね。
そのエッセンスを寛子の理知的・論理的なアプローチ
潤治の情緒的・感情的なアプローチで共有していくのが、
AQUA MIXTのプロフェッショナル養成コースです。

昨日は、ありがとうございました。
潤治さん寛子さん小葉ちゃんに会うだけでも、
わたしの中の光が強く明るくなる感じがします。
ほんとにありがたいご縁だなぁとしみじみ嬉しく思いながら帰途につきました。
昨日は、宿題を振り返りながら、
またいろいろと気づいたり自覚したりできて、
ずいぶん身軽になれました。
自分の現状を棚卸しするのは、勇気が要るし、直視するのはキツイ部分もあるけれど、
おふたりに共有していただいて、整理が出来、今はすっきりした気分です。
「今のわたしはこんな感じだけど、なかなかいい感じかも。
そして、この先もっともっとよくなって行くに違いない!」
という幸せな気持ちになっています。
また、宿題、楽しみながら取り組んでみたいと思います。
メールしますね!
ではでは、楽しい週末をお過ごしください(*^^*)
感謝をこめて
(C.O さま 女性)

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