これは天使のメッセージなのだろうか?

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
オラクルカードセッション個人レッスンの場を多くの方と楽しませてもらっています。ありがたいことです。
オラクルカードというツールを使って、カウンセリング・コーチングなどをする人たちは増えているようです。
このレッスンが幾ばくかでもサポートになればと思っています。
カードを用いて、天使のメッセージを伝えるというスタイルもオラクルカードセッションのひとつです。
カードの意味を伝えるということももちろん大切なことですが、
前提にあるのはコミュニケーション能力(聴く力)です。
コミュニケーションには外側のものと内側のものとがある…と感じています。
その人の内省・内観、日頃の姿勢といった内側で起こっていることが
そのまま外の世界に表出されます。
外の世界は自分の中にあるものが投影された結果とも言えるでしょうか。


言葉では分かっていても、何かの本で読んだことがあっても、
それが自分の一部であり続けるかどうかは別の問題です。
知っているとできているは違うということですね。
オラクルカードを用いて、天使のメッセージを受け取るということが
セッションでは大切になっていきますが、
そのメッセージは僕たちが生きている日常のそこかしこにあります。
「やさしさに包まれたなら」の歌詞にもあるように、
目に映写る全てのことはメッセージという状態ですね。
だからこそ、僕たち自身がどんな心のメガネをしているかで、
如何様にもその世界は変わっていきます。
猜疑心メガネは、世の中を疑いだらけと信じ込ませ、信頼する勇気を奪うでしょう。
競争メガネは、全てに優劣をつけ、劣っているか勝っているかという批評家を育てるでしょう。
ぼんやりメガネは、ぼんやりとした世界に身を置き、真実を知る痛みから逃避できるでしょう。
喜びメガネは、あらゆるものに喜びを見いだし、生きる勇気や感謝を感じるでしょう。
カメレオンメガネは、その時その時の状況や人の思惑に染まることができるでしょう。

なるべくありのままを見ることができるようではありたいですね。
それがセッションでも活かされていきます。
ですので、ありのままを見るためにメガネを磨き続ける必要があります。
それが天使のメッセージを受け取るひとつのコツのようなものです。
メガネを磨き続けるとは、すべてを信頼すること(し続ける)です。
オラクルカードを用いて天使が教えてくれることに多くの人は驚きます。
今の状況にヒントを得たり、原因が分かったり、未来を指し示してくれたり、
その恩恵を感じることはしばしばです。
しかし、そのうちメガネに変化が起こります。
これでいいのだろうか?これは天使のメッセージなのだろうか?
という猜疑心メガネかもしれません。
猜疑心が色濃く出ると、そのうちカードからのメッセージを信頼できなくなり、
そのカードを使うということも辛くなるかもしれません。
カードのメッセージが信頼できないのではなく、
内側で起こっていることに目が向けば良いのですが、
自分の身の回りで起こることの
すべての責任を自分で背負う
ことは面倒でたいへんです。
信頼し続けるために僕たちひとりひとりができること…
それをレッスンではひとつのテーマとして扱っています。
オラクルカードを学びながら、メガネのチェックもできます。
是非、御一緒しましょう。いえ、させてください。

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