汝の敵を愛しなさい エゴとの調和(1)

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
心が喜ぶ場所
AQUA MIXT 潤治です。
大天使ガブリエルのインナーチャイルドリーディングを期間限定で受付させていただきました。
インナーチャイルドを扱うことは僕自身のそれと向きあうことになるので、とても良い気づきや鉛のように重い気づきもあり、ありがたいかぎりです。
「遠い過去の記憶や感情」はいろいろなタイミングで、私たち自身の前に現れようとします。

人に無視されるととても傷つく
自分のことを主張するのに勇気がいる
感情的になる人を見ると怖くなる、目を背けたくなる
わがままな人を見るとイライラする
ずるい人を見ると裁きたくなる

情熱的になる時に限って邪魔が入るような気がする
肝心な時に逃げ出したくなる

それらを機会と見るか、邪魔な存在と見るかで人生の豊かさが変わっていきます。

僕たちの中にある弱さを受け容れることができれば人生はとてもシンプルになります。
それは「弱さ」ではないからです。
それに意味づけをして、本当の感情から目を背けることこそ、
自分の情熱やパワーを失わせます。

「汝の敵を愛しなさい」という言葉がありますが、
敵とは僕たちの中にあるエゴだと感じます。
自分自身を過小評価したり、たしなめたり、制限したり、過保護になったり…と
心の中にあるエゴは僕たちの可能性を奪い、情熱を萎えさせることがしばしばあります。
「これ、やってみよう!」と閃いた時、
すぐに「いや、無理だよ。止めといた方が良い。」と諦めの声が聞こえてきます。
エゴです、彼です。
彼の声はいつも僕たちを過度に見守る看守のようです。
その檻の中にいれば安全ですが、囚われの身です。
いつでも鍵を開けてくれるのに、いつの間にかその檻が退屈だけど、
安全であるかのように思えてしまいます。
僕は車を運転しますが、時間を気にせずにドライブする時、とても爽快です。
この季節、紅葉を観にドライブをすることもあるかもしれません。
しかし、エゴはこういう提案をしてきます。
「こ の時期、どこに行っても人ばっかりだよ。わざわざ混雑したところでイライラしにいくのかい?テレビでその混雑っぷりを観ていた方が賢いんじゃないだろう か。万が一、事故でも起こしたら娘の小葉ちゃんはどうするのさ、彼女の未来は。悪いことは言わないから、家にいれば無事故なんだからさ。」
彼の提案は実に的を射ていて、それをしてドライブする気が失せてしまいます。
そして、テレビで混雑している紅葉シーズンの行楽地の映像を見ては
彼の提案が正しかったことに納得しようとするのです。
ああ、やっぱり行かなくて良かった…。
しかし、それは本当の自分の気持ちを主張しないことを彼に責任転嫁しているだけです。
彼に依存しているのです。
彼の気持ちなど省みずに…。
彼の本当の気持ちを知るには、彼を理解しようとするところから始まります。
「どうして、そんなことを言うの?」
彼にその質問を投げかけてみたことありますか?

「汝の敵を愛しなさい エゴとの調和(2)」に続く

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