抑え込まれたインナーチャイルドの声は何を伝えているのか?

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
angel
AQUA MIXT 潤治です。
大天使ガブリエルのインナーチャイルドリーディングの受付を終了し、多くの方々を共有させてもらっています。
僕自身のインナーチャイルドの声を聴くことにもなるので、ありがたいことでもあります。
それはまるで同じ固有振動数を持つふたつの音叉をすこし離して置き、一方を叩いて音を出すともう一方も振動し始めるようなものです。
リーディングをさせていただく空間と時間はお互いにそれを共有することになります。
「感情のペーシング」と僕は呼んでいますが、それ以上にリーディングの振動を感じます。
その人が感じないように、むしろ感じたくても
忘れていたような痛みに触れる時はなおさらかもしれません。
僕たちはいつからか、大人になりますが、幼い頃に受けた傷や痛みは存在し続けます。
普段はその遠い過去の記憶や感情は表面に現れません。
なぜなら、痛みを伴ったり、不快な感情を思い出すからです。
その痛みを感じないように、“感情や過去に蓋をする” ことも人によってはあるかもしれません。

遠い過去と忘れてしまっている記憶や感情が、
今の私たちの行動や思考に影響を及ぼしています。

“遠い過去の記憶や感情”  はいろいろなタイミングで、
私たち自身の前に現れようとします。

人に無視されるととても傷つく

相手の期待を裏切ることに過度に反応する
物事の正否にこだわってしまう
自分のことを主張するのに勇気がいる
年中、身体のどこかが痛い
感情的になる人を見ると怖くなる、目を背けたくなる
わがままな人を見るとイライラする
ずるい人を見ると裁きたくなる
肝心な時に逃げ出したくなる

それらを機会と見るか、邪魔な存在と見るかで人生の豊かさが変わってくるように思います。

インナーチャイルドの声を聴くことは癒しを促すかもしれませんが、
それはとても面倒な作業だったりします。
ある程度、過去に迷子だった自分を見つけることはできますが、
自分から迷い子になったインナーチャイルドを見つけると
抑えていた感情が噴き出してしまうこともあるでしょう。
つまり、自分で抑え込んだ「自由を求める自分」は、
いつでも表に現れる機会を待っているということですね。
無意識の領域で待機しているという感じでしょうか。
そして、表層意識に働きかけます、「自分らしく生きたい」と。
それは誰かの自由な行動や振る舞いに対して「憧れ」と映るかもしれませんし、
「嫉妬」「裁き」「批判」というネガティブに見える感情として映るかもしれません。
どちらも人生の祝福を受け容れる機会でもありますが、
僕自身、ネガティブなものを受け容れる痛みには通りすぎたい自分がいます。
たしかにあるインナーチャイルドと対面すると劇的に癒しが発生することがあります。
それはお互いに見つかりたい・見つけたいと思っているからと感じます。
しかし、抑え込まれたインナーチャイルドは
僕たちが深いところで見つけたいと思っていないこともあります。
そうして、今まで生きてきたからですね。
それはとても感情的にざわつくことになるかもしれません。
インナーチャイルドは見つかることを楽しみにしています。
癒しを共有するという視点でインナーチャイルドリーディングをしていきたいと思います。
それはとても面倒で、重い作業になることがしばしばありますが、

ゆっくりと着実に変化していくものだと思っています。
劇的に何か変わるということは一時的な錯覚か?とも思えたりすることもしばしばです。

でも、そこに多くの祝福や他人へのおすそ分けがたくさんあるとも思っています。

ご一緒に観ていきましょう。
※通常のスピリチュアルカウンセリングやメール・カウンセリングでも扱っているテーマです。
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