生まれて来れなかった魂もあなたを見守っている

かつては罪悪感の塊だった私が
解放に向かう過程でセラピストになっていった
AQUA MIXTの水本寛子です。
AQUA MIXTでは、初めてミディアムシップに特化した[期間限定メニュー]の登場です。

6月27日(金) 蟹座の新月より、ご予約の受付を開始しました。
メーリング・セラピー

【限定数】天国からの伝言リーディング

先日、毎日配信しているメルマガで紹介した内容を、加筆修正して紹介します。

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私自身、以前はミディアムシップに否定的でした。

「死別した方からメッセージを貰うことは、
 残された人が今を生きることに、
 反するのではないだろうか?
 未練や執着の原因になるのではないだろうか?」

と。

ちょうど私がスピリチュアルなスキルを磨き、仕事として始めた頃。
しかしそれは、私の癒えていない心の傷を、見たくなかっただけだったのです。

事故で突然無くなった友人と、共通の友人との関係
生むという選択が出来なかった、赤ちゃんの魂

この2つの出来事は、私の心の奥深く押し込まれ、消せない罪悪感や思い残しとなっていました。
Baby
それが解放されるきっかけは、ミディアムシップ(天界に帰った魂とコンタクトを取る霊媒術)でした。

今回は、「生むという選択が出来なかった赤ちゃんの魂」についてです。

ブログの寛子連載記事「夜明けのレッスン(7)遠野の旅2008」より・・・
(長編です)

(前略)
朋恵さんとのペアワークでこの事を伝えた時、朋恵さんは生まれて来ることが出来なかった二人の子供の存在を感じて、私へメッセージを伝えてくれました。

「お母さんが、僕たちを守ってくれた結果だから・・・」
いつも、他に選択肢があったのでは?
なんとか産んでやっていけなかったのだろうか?
という悔いに対するメッセージでした。

「忘れないで想ってくれていれば、大丈夫。」
罪悪感を持ち続けるのではなく、かといって忘れてしまうことでもなく。
きっと違う形で生まれ変わって、出会うことができる。これは確信している。

「あの遠野で会った女の子が、そうだよ。」
朋恵さんの意外な一言!
そう言われてみればあれから10数年、年もそれくらいになっている。
もう罪悪感を手放して、子供を持つことに怖れを抱かなくていい、そんなメッセージを伝えに来てくれたんだってことを、実感しました。
そしていつもそばにいて守ってくれていて、次にこの世に生を受けるのを待っている。本当は知っていました。けれども、罪悪感がそれを打ち消していました。

休職していた時に恩師にいただいた「生きがいの創造」(飯田史彦著)には、
故人のメッセージをリーディングする遺族カウンセラーのジョージ・アンダーソンのセッションの例が紹介されていました。
私たちが行っている、ミディアムシップ(亡くなった方とコンタクトを取るリーディング)と同様です。

そこには、事故で子供を亡くした親の罪悪感や
流産・中絶した赤ちゃんからのメッセージなども紹介されています。

何らかの事情でこの世に生を受けることが出来なかった子供たち、
早くに命を落とした子供たちは、親を恨むことも一言も不平不満を言うことはありません。
むしろ、罪悪感を抱えている親を心配し、労り、励ましています。

この本を読んだ当時、海の底にいるような状態でしたが救われる思いでした。
それでも、長い間自分が自身を許さなかったのです。

この数年でスピリチュアルな世界に導かれ、様々な霊的な存在と繋がりリーディングを仕事にするようになっても、この罪悪感は頭では分かっていても、メッセージが自分に届いていてもなかなか手放せないものでした。

けれども、遠野で姿を見せてくれて、そして朋恵さんを通してメッセージを伝えてくれたこと。
リーディングセッションでも一度もテーマにしたことのないほど隠し続けた、10数年の罪悪感を手放す、大きなきっかけになりました。
・・・
詳細はこちら

これから生まれてくる魂も、生まれてくることなく天に帰った魂も、そして今お腹の中で育まれている赤ちゃんの魂も・・・
みんな例外なく、親への深い愛情を示します。

私たちは、無条件に愛される存在だと言うことを、彼らはいつも教えてくれている天使とも言える存在なのです。

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コメント

  • コメント (2)

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    • AQUA MIXT☆寛子
    • 2014年 7月 02日

    ジェイドさま
    コメントありがとうございました。
    「あのとき産む決断をしていたら・・・」という下り、私もまさに同じような感情で揺れ動いていた時期がありました。
    許せない・癒やされていない自分を解放するときは必ずやってくるのだと、自分自身の経験やジェイドさんのコメントを読んで、実感しました。
    同じように罪悪感を抱えている女性にも、同じようにメッセージを伝えていきたいです。
    今後も当ブログへお立ち寄りいただければ、嬉しいです。

    • ジェイド
    • 2014年 6月 30日

    朝から、素敵なメッセージでした。すでに10数年経ったけれど、いまだ開放できていない許せていない過去の出来事、「あの時産む決断をしていたら、いまより安心して幸せだったのだろうか」とか考えてしまう自分を癒せていなかったこと、思い出しました。そうか、もういいんですね。わたしにできることがわかりました。ありがとうございました。今後もブログを楽しみにしております。

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