所有の概念をどう見るか?で人生は変わっていく

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
伝えたい思い
AQUA MIXT 潤治です。
最近はご縁が繋がり、スピリチュアルな視点での子育て、パートナーシップの学びを執筆するようになりました。
ありがたいことにそれを掲載させてもらえる場所までいただき、「ご褒美執筆」がいろいろな方の目に触れることとなりました。
【潤治メモ:「ご褒美執筆」】
「潤治さんの趣味って何ですか?」と訊かれると、「そうだね…、ブログの記事を書いたり、ワークショップの企画を考えたり、オラクルカードのリーディングをしたり、心理学を学んだり、何か面白そうな本を借りたり、夫婦でヴィジョンを共有したり、相談メールやお問合せメールのやりとりとかかなぁ。」と答えている自分に気づき、それは仕事か!?とノリツッコミし、敢えて言うならスピリチュアルや心理的な観点から文章を書いている時に「執筆ハイ」になる、これが趣味か?それとも仕事か?と迷走することがある。考えてもきちんとした定義が見つからないので、―そのうち潤治は考えるのをやめた。
今のところ、
スピリチュアル子育ての記事は、
元祖スピリチュアル女性誌「TRINITY」のWEB版
「Trinity WEB」にて。

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パートナーシップの記事は、
癒しのポータルサイト「COCOLiRA ココリラ」にて。
パートナーと紡ぐスピリチュアルな学び
スピリチュアル子育ての今回の記事は所有の概念についてでした。
「所有したい」という人間的な自我(エゴ)が芽生えるのは何故なのだろう
とを考えてみました。
娘の小葉がきっかけをくれたのですが…。


オーストラリアにおいて先住民であったアボリジニの人々には
所有するという概念が無いそうです。
自然の創造物であるものを所有するという感覚が無いわけです。
それゆえに先住民であるアボリジニのもとに開拓者は侵入し、
露骨に土地を略奪していった歴史は正当化されています。
誰のものかという感覚が歴史上、奪い合いや争いを生んできたのかもしれません。
所有の概念はさまざまな感情を生み出します。
特に失いたくないと思うような人間関係やモノ、
地位や名誉などに対する執着などもそのひとつでしょう。
あからさまに分かるのは恋愛かもしれません。
他のものは他の感情にすり替えることが可能なので、
所有の概念に気づきにくいです。
大義名分にすり替えられると言えるでしょう。
たとえば、人のために・役割だから・目標達成の美学・プライド…などでしょうか。
恋愛はむきだしの感情を共有することが多々あるので、
この所有の概念に気づかされずにはいられません。
それは心の痛みとなって僕たちに教えてくれます。
相手の心は所有することができないと気づくからです。
それゆえに自分の所有欲求をまざまざと見せつけられます。
その痛みゆえに、本心からのコミュニケーションから逃避する場合もあるでしょう。
自分の感情のダークサイド(暗黒面)など見ないに越したことはないということですね。
所有の欲求とどう向きあうかは、
人間関係を気づくうえでとても大切なエッセンスです。
相手の心は所有、もしくはコントロールできないからです。
もし、コントロールできるという禁断の果実があるとしたら、
あなたはそれを使いますか?
過去の記事…
禁断の果実を手に入れてしまったら…(1)
禁断の果実を手に入れてしまったら…(2)

をご参照下さいね。
所有の概念に気づき、それを観る僕たちの目が何を見ているかで
住む世界が変わっていくと感じます。

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