インディゴチルドレンの憂鬱「情熱は遠い日の花火ではない」

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エンジェルサロン

AQUA MIXT 潤治です。
インディゴチルドレンと呼ばれる人たちがこの時期、人生の転換期を迎えています。
自分らしく生きようとする魂のプログラムと、世間が作りだした制約の中に自分を当てはめようとするエゴとの葛藤を乗り越え、新しい人生を選ぶ時です。
好評企画の第三弾。
「インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレンリーディング」には多くのお申込みをいただき、また、AQUA MIXTならではの2月2日(日)に開催されるインディゴエンジェルレッスンは【追加開催】を3月30日(日)にする盛況ぶりです。
AQUA MIXT にはインディゴチルドレンが多く訪れます。
それはなぜか?
僕自身がインディゴチャイルドであるということに合わせて、
寛子の「インディゴチルドレンへの思い入れ」がその要因と感じています。


寛子の思い入れについては、
癒しのポータルサイト COCOLiRA(ココリラ)にて掲載していきます。
「インディゴチルドレンの伴走者(1)」。
インディゴチルドレンの才能は世の中の価値観に迎合すると
そのほとばしるような情熱を失うと感じています。
世の中の価値観との違いを調整しつつ、その才能を活かしていくためには、
その才能を見守る伴走者やその道を体験して実践している人による、
継続したアドバイスが必要と思います。
インディゴチルドレンの感性や才能は素晴らしいのですが、
もともと既存のルールや価値観を壊すためにこの世に生まれてきているので、
世間への適合を計ると自分を見失いがちです。
ルールを壊すために生まれてきているのに、ルールで自分を縛ろうとするのですから、
その自己矛盾は激しく僕たちを消耗させるでしょう。
インディゴチルドレンの陥りがちな思考パターンに、
「挑戦する意欲を過去の挫折感が打ち消す」というものがあるように思います。
始めは自分のその特異性を天から授かった才能として誇りを持っていますが、
世の中に出て少しずつそれを試す機会が増えるにつれて、
天才は凡才になり、いつの間にかその才能を使うことへの情熱を失ってしまいます。
それでも自分を奮い立たせて頑張ってみますが、
世の中の価値観との違いにうちひしがれることがあります。
自分が信じていたものが壊されてしまうようで、
すっかり「痛がり屋さん」になるわけです。
過去の挫折が、今日もそれができない理由にはなりませんが、
インディゴチルドレンは無意識に自分を制限することがあります。
誰にも見せない絵画、詩集、手芸、演技
誰にも聴かせないピアノや歌声、演奏
誰にも試さないマッサージやセラピー
ひとりで楽しむ物書きや評論、料理
そこまで自分を制限しなくても、
「趣味だから…」と痛がり屋さんの自分を弁護することがあるかもしれません。
僕自身、自問自答することが多々あります。
「本当に僕の情熱は趣味レベルで良いのだろうか?」
「僕は心の底からその自分に納得できるのだろうか?」
「自分の情熱を誤魔化してはいないだろうか?」

混乱する心の中、しばらく静かにしていると聞こえてくる声があります。
その声が何と言っているか、聴く勇気とセンスがインディゴチルドレンには必要です。
継続的にね…。
インディゴエンジェルレッスン、
2月2日(日)の回はすでに満席ですが、
3月30日(日)の回はまだ空きがある状況です。
すでに受付を開始している
「インディゴ・クリスタル・レインボーリーディング」
限定数がありますので、お早めにご活用ください。

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