こころの太マッチョ

こんばんは、潤治です夜IMG_0613.JPG
夫婦でミーティングする際に、オラクルカードを使用することは多々あります。オラクルカードから受け取るメッセージをお互いに伝え合います。
 ・まず、喧嘩にならないため。
 ・そして、お互いの本当の姿を、
  お互いが感じようとする手助けのため。

いつも、そこから、クリエイティブなことが生まれてきました。
しかしながら、受け取る側の動機、思考が 「怖れ」 がベースだったりすると
そのメッセージはエゴの声であることがあります。
「愛」 ベースのメッセージは、とても静かな予感のような、ささやきのように弱いものだったりします。その感覚を“やっぱり、これで良かったんだ…” といつも夫婦で確かめ合っています。
私たちが何気なく受け取っている感覚を大切にすることが、人生を加速させると思います。


昔、お世話になった事業家の方が僕に言ってくれた言葉があります。
その頃の僕は、自分は変われる!人生は変わっていく!と言いながらも、
実際、行動を起こすのは怖い…という状態でした。
その時の言葉です。
「水本君は、永遠の準備中だね。」
「水本君の癖は、確信が持てるまで動かない…というところだよ。
ハッキリと物事が見えた時には、それは機会ではないと思う。
ぼんやりとしている時に、君の感じている感覚を信頼して飛び込んでみることだよ。
それには勇気と知性が必要だけど、水本君ならできるよ。」

僕の癖…(ゼロにはなりませんが、大分少なくなりました)
それは確信が持てるまで、動かない…というものでした。
見えないものは信じない…という猜疑心でもありました。
強い確信を得たいという動機は 「怖れ」 の感情から来ているものだと感じます。
安心できる状況に身を置きたいという思いは、「怖れ」 の感情と似ています。
原因はいろいろあると思います。
セルフイメージの低さ
自己信頼の弱さ
人生へ対する猜疑心
失敗したい自分との折り合いがついていない
心の奥底にいる批判家の自分を許していない

でも、その原因探しより大事なことがあります。
先日、対面セッションの中で、自分が何となく気になること、
意味が無いように見えるけどワクワクしそうなこと、
を判断せずにやってみるといいのでは?という話がでました。
いわゆる、「ピッパの法則」です。
ピッと思考に浮かんだら、時間をおかずにパッと行動するということです。
子供の頃は、そんなことを当たり前のようにしていたんですが…。
だんだん、そのこころの筋肉も弱ってきて、その代わりに、
意味が有る無し、損得、効率的かどうか…などを考えるようになります。
こころの太マッチョになる必要はありませんが、
当たり前のようにあった筋肉を取り戻すことは必要かもしれません。
子供の頃にあった筋肉…
ピッパの筋肉。

少しずつですが、その筋肉は鍛えられます。
何となく気になる…
意味はないけど、それをしている自分にワクワクする…
何となく…

それを実行するには、自分の中にいる批評家の自分や、
その行動を止めてしまう保護者の自分と向き合う必要があるかもしれません。
自分自身の中に湧きあがる どんな小さな“なんとなく” でも大切にして、
行動していくことは、何かを取り戻すことに繋がるように感じています。


その何となくをいつも感じるために…
天使のメッセージは、私たちを確信に導く…

ぴかぴか(新しい)【初級編】天使と繋がるためのオラクルカード☆1日コース
・2011年8月7日(日) 10時~17時 聖ヶ丘 ※ローフード or 玄米菜食ランチ付き
ガイドブックを使用せずに正確なリーディングを体験していきます。あなたへの天啓や天使の声を受け取っていきます。本質を見抜く感性があなたの人生をさらに豊かなものにします。

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