口惜しい・悲しい・憤り、ステキやん!

こんばんは、AQUA MIXT 潤治です。
カメラロール-2985
ここ数年、喜び・楽しさ・感謝・愛おしさなどを感じる力が向上しているような気がします。
(それはある感情を深く味わうようになってさらに向上するようになりました。)
冷蔵庫を見れば、頑張って冷やしているなぁと愛おしさを感じ、
スーパーマーケットでキャベツを見れば、どんだけの人の手がかかっているかと感謝し、
食べ終わったと思ったお菓子の箱に残りを見つけると喜び、
自作の絵を葉書に書いているとこの上ない楽しさを感じます。
まるで小学生の頃のような感情や感動を大人の心で感じています。
しかし、大人になると感情的になることを恥ずかしいことのように扱うことが多くなります。
傍若無人に感情的になることは、周りの人たちにあまり良い影響は与えないのでオススメはしませんが、口惜しい・悲しい・憤りなどの人前では出しにくい感情を自分自身で感じることは自分に許してあげたいなと思います。


口惜しい時、(文章には書けないような)感情を味わえば良いし、口に出したっていい、
悲しい時は思いっきり泣けば良いし、憤りは爆発させてしまえば良いと思います。
泣いて泣いて泣きやんだら、
口惜しくて口惜しくて、たくさん悔しがったら、
怒って怒って、怒り疲れたら、

僕たちひとりひとりの心の声がまた、僕たちを導くだろうと思います。
その声は非常に小さな声なので、聞こえづらいのかもしれません。
人に虐げられて口惜しかったことも、
絶望してしまうくらい悲しかったことも、
不条理な扱いへの怒りも、

充分に味わうことです。
口惜しさ・悲しさ・憤り…
それらの痛みを体験するからこそ、
僕たちは人に対して優しくなれるのかもしれません。
あなたの痛みを完全に理解することはできませんが、
同じような痛みをわたしも経験しました…と。
同じ涙を流しました…と。
スピリチュアルな教えに、
愛を学ぶために僕たちは生まれてきたという言葉を聞きますが、
それはひょっとしたら、
人間としていろいろな感情を味わうことで学びが深くなるのかもしれません。
冒頭の「ある感情」とは、それらの痛みです。
痛みが僕たちを強くし、そして優しくするのかもしれません。
その涙は心の栄養となって、あなたを育むでしょう。
涙のある人生はステキじゃないですか。
どんな涙も我慢せずに、
存分に味わってみてもいいかもしれませんよ。

自分自身の感情を知ること
その感情をありのまま感じさせてくれるのが、
恋愛です。
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ステキやん! めっちゃステキやん… 
―島田紳助(日本のお笑いタレント・実業家) 

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