条件付けされた世界の中心で愛を叫ぶなんて…

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
カメラロール-1518
AQUA MIXT 潤治です。
桜前線の次は、たけのこ前線も北上してきます。
九州産のものから、愛媛・静岡・関東産…と。
スーパーマーケットの陳列からも自然の移り変わりを感じることができますね。

さて、先日ブログに書かせてもらった
「いつの間にか条件付けされた世界から、天使を呼ぶ」
に大きな反響をいただきました。

僕たちは知らず知らずに条件付けされた世界に自ら入り込んでしまいます。

今、感じている感覚も、ひょっとしたら条件付けされたものなのでは?
と疑う視点は大切と思います。
条件付けされた世界に入り込んでしまうのは、
僕たちがそういう教育を受けた影響も大きいですが、
その後、人との関わりや社会でいっそう強化づけしていきます。
それを「観念」「人生脚本」「トラウマ」「ドラマ」などと呼ぶことがあります。
それらをあたかも誰にでも当てはまるものとして、自分の中で一般化することがあります。
つまり、自分がそうだから、相手もそうだろうという「思い込み」ですね。
自分がして欲しいことは他人も喜ぶはずだと思って、
梅かつおの小瓶をいつもプレゼントしてくれた友人を思い返します。
梅が嫌いだった僕には拷問でした。

時にその思い込みは狂気にもなるし、振り返ると恥ずかしい!という経験にもなります。
高校生の頃、モテる男は頭にバンダナを巻くという常識が
僕の仲間内に浸透したと記憶しております。
一種の麻疹のようなもの
と今では認識しています。
モテたいという欲求と友人に勧められた価値観にNOという明確な意志もない僕は
頭にバンダナを巻き、当時、チェッカーズが渡米している間
日本の音楽業界に彗星の如く顕れた光GENJIのように、
デニムの半ズボンを女性のホットパンツの如く履き、バンダナを頭に巻き、
素足にK-SWISS(ケースイス)のスニーカーを履くという愚行を
あたかもそれがモテる男の通過儀礼だと思っていた自分を省みます。
当時はそれでモテると思ってワクワクしていましたし、
実際に浅はかな動機で女性ともお付き合いもしていました。
意味なく、都心をうろつき、モテたいという欲求が一人歩きしていたものです。
ステディな彼女がいながらも、気持ちはふわふわっと浮ついていました。
動機の見直しは本当に大切です。
自分が誰なのか?本当は何を望んでいるのか?
振り返ってみると僕の本当の望みは「母に愛されたかった」というものです。
表面だけの問題にせずに内省力を磨き続ける必要がありました。
内省力を磨き、おのおのの本当の動機を知るために…
ライフパーパス個人レッスン準備編がそのお役に立つでしょう。
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母に愛されたかったという思いを胸の奥深くに眠らせ、
さまざまな女性からの愛を獲得しようとしていたわけです。
残念ながら、自分が何を望んでいるのか?は、
自分では気づかないものも多いようです。
それが人間関係で生じる感情を内省することで
見えてくることが多々あります。
さて、話は戻し…
自分の価値観が実は誰かによって条件付けされたものなのでは?
という疑問を持ちながら、内省していくことはとても大切です。
天使からのメッセージを受け取れる精神の状態にしておくことも重要です。
常に自分の精神状態を省みて、穏やかなものであるかどうか…ですね。
天使からのメッセージは常にシンプルで愛に満ちたものですが、
それを受け取る側の状態によって、その導きが違うように思えることはあります。
セルフリーディングなどはそれが出やすいです。
天使のメッセージに確信がないのではなく、自分に確信がないと言えるでしょうか。
→リーディングをセラピー品質にするために
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条件付けされたものなのでは?という問いは自分を中心に戻してくれます。
確信を得るためにはその中心にいる必要があります。
そうした自ら受け容れた「条件付け」を外していくことも
天使のメッセージを受け取るために必要です。
その外す作業は次回に続く…。

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