禁断の果実を手に入れてしまったら…(1)

おはようございます、AQUA MIXT 潤治です。
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秋が深まってきました。
キノコの相場が上がり始めましたね…。
ここのところ、近くの公園を散歩したり、
料理を作ったり、本を読んだり、
セッションをしたり、レッスンしたり…
ゆるやかで静かな時間を過ごす大切さを味わっています。
自然の中を歩いていると、
季節はゆっくりとですが確実に移り変わっていくことを感じます。
その移り変わりは人間の力ではどうしようもできないものです。
する必要もありませんが…。
そして、パートナーの寛子と共にいる時間も増えました。
お互いに向き合う時間が多いので、感じることや考えることを共有しています。
その中でよく思うことは…


相手(自然)をコントロールすることはできない
相手(自然)は自分の所有物ではない
相手(自然)と自分は別々の人間(もの)である

という当たり前のことです。
当たり前のことですが、
理解してそれを行動にできているかは別のように思います。
自然に対しては当たり前のこととして受け容れることはできます。
雨が降っているからといって自分の思い通りに「晴れ」にすることはできず、
自分が傘をさして外出するしかありませんし、
沖縄に台風が来ているのに、沖縄行きの飛行機に乗り込むこともしません。
台風が去るのを待つだけです。
つまり、自然がもたらすものに対して、自分が望まないものでも、
自分の感じ方を変えるか、自分の行動を変えるしかありません。
天気予報のせいにしてみても始まりません…。
しかし、それが、人相手だと受け容れがたいと
思ってしまうことが大なり小なりあります。

夫婦間で学び続けているのは、
相手をコントロールすることはできない
相手は自分の所有物ではない
相手と自分は別々の人間である

ということです。
夫婦であることに甘えてしまうと、
(人間関係もそうですが…)
パートナーなんだから、これくらいはやってくれて当然だ
パートナーはわたしのすべてを理解するべきだ
パートナーはわたしの痛みを自分の痛みのように感じる義務がある

というように、
相手をコントロールできるし、
その権利があると潜在的に思ってしまうかもしれません。
相手は絶対に裏切らないはずと束縛する気持ちも、
相手を所有する概念から、育まれるかもしれませんし、
自分と相手との境界線もあやふやになることもあります。

…と、ちょっと怖い心理状態をあげてみましたが、
通常なら、罪悪感や客観的に自分を観る力でそんな自分を抑えられたり、
周りとのギャップで、自分の認知が間違っているかもしれないと疑うのですが、
禁断の果実を手に入れてしまったら、
それが難しくなることがあります。
その禁断の果実とは…
それはまた次回
「禁断の果実を手に入れてしまったら…(2)」
に続く。

禁断の果実を手に入れてしまっても、
その時の感情を理解し、紐解くことで
あなたの本当の気持ちが現れる
モラル・ハラスメントについてもレッスン中

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