父親をゆるさない=自分をゆるさない

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUAMIXT 潤治です。
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大天使ザドキエルの「赦しをもたらす」リーディング、新月の日である20日から受付開始いたします。
僕たちは肉体を持ち、個別性を感じながら生きている以上、誰かを裁きたい、批判、コントロールしたいと思ってしまうのかもしれません。
ゆるしのプロセスは終わらないものであり、一生続く人生の学びのプロセスなのだろうと僕自身は思います。
先日、父のことを記事にしましたが、
彼の過去の行いを正当なものだったとして認めているわけではありません。
父親としてのプレッシャー、家族を持つことの不安や思うようにいかない罪悪感など、
彼を襲った感情の混乱はいま、僕自身が体感しているので当時よりも理解できるように思います。
しかしながら、自分と向き合い、パートナーに対する真摯な姿勢を持ち、
勇気を出すことをせずに、恐怖に怯えて愛を求めるために
暴力や他人への攻撃を認めていません。
ただ、その過去の出来事にしがみつくことは
僕の人生への侮辱であり、僕自身に対する暴力です。

ライフパーパス個人レッスンでは、この内なる暴力性に触れます。
自分に負荷をかけたり、傷つけたり、粗末に扱ったりすることも自傷行為です。
または混乱の中で誰かを責めたくなる気持ち、不平や不満、批判なども、
穏やかさと反する「内なる暴力性」に影響されています。
ひょっとしたら、この感覚を否定することで人生は複雑になるかもしれません。
すべての感情を受け入れることで、人生はとてもシンプルになります。
それは、終わりのない癒しのプロセスとも言えます。
ゆるさないという気持ちは、僕たちが日常に湧き起こってくる感情ですが、
それはとても人生のブレーキになります。

決して感じないようにするのではなく、
その気持ちがなぜ湧き起こってきたのかを正直に感じ、いたわり、慈しむことで
「ゆるし」は発生し、ゆるさないという感情にしがみつくことに

なんの意味もないことを感じるのだろうと思います。
ゆるそうとする意志が大切ということでしょうか。
僕の場合で言えば、父との関係で放った言動、思い、感覚など全て必要なものであったと
受け容れることと言えるでしょうか。

よく、それを恥のような感覚で処理することがありますが、
魂の成長に必要不可欠なことだったと受け容れて生きたいと思います。

当時の僕で言えば、「その父親から生まれてしまった恥」となります。
恥という感覚で処理をして、過去に蓋を閉めていると、
その恥の感覚は今の言動に影響を与えます。
ひょとしたら、父親になることを怖れたり、子どもを授かることを躊躇したことでしょう。
恥の感覚は自分に罰を与える傾向があります。
仕事に没頭したり、ジャンクなもの・中毒性のあるもので自分の身体を傷つけ、
緩慢な自殺行為を自分に強いたり、パートナーと離婚し、不幸になること、
自分の人生を生きないことなどで、それを達成しようとしたかもしれません。
1度の離婚はそれを達成した瞬間でした。
身体も心もボロボロでした。
父をゆるさないという感情は等しく、残念ながら…
自分をゆるさないという感情にも繋がっていました。
ゆるさない気持ちを抱えていると執着し続けたり、
考えないようにしようとするほど、ゆるさない気持ちは育っていきます。
それは無意識レベルで起こっていくのだろうと思います。
父をゆるすことと自分の人生を生きることは連動していました。
ゆるしは人生をシンプルにします。
感謝は感じるものであり、自分に強いるものではありません。
その意識になれるかどうかは「自他をゆるす」感覚に因るように僕は思います。
いかがでしょうか?
あなたに必要なメッセージをお送りいたします。

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