念願の夢は意図しない形で叶っていることがある

台湾一人旅を十二分に満喫しようと家族の協力を得て台湾に着きました。

初日にお世話になった足つぼマッサージ店の先生が「明日は台風が直撃だからね。」と脅かしてきたが、僕は台風と言ったって雨風が強いだけでしょ?と晴れ男の傲慢さを隠せずにいました。

しかし、なんとなく行きたいと思っていた箇所は強行スケジュールで周り、いつもなら面倒と思う夜の遠出も済ませておきました。
例え雨の中でも
次の朝、窓にあたる雨の音で目が覚めました。

外を見ると雨は横に降っており、ビニール袋が飛び、近くの家のトタン屋根は布きれのようにはためいていました。まるでホテルごと自動洗車機の中にいるよう感じ。サイレンは鳴り響き、ホテルの従業員の皆さんも騒がしく動き回っています。

兼ねてから、家で作業をしているといろいろと氣になって執筆ができない!と家族に八つ当たりをしていましたが、ありがたいことに完全なるホテル缶詰状態で心をざわつかせる選択肢自体ないという祝福を受けています…。

DVDも掃除も洗濯も買い出しも本もYouTubeも料理も食事などの選択肢…。いつもはそれを選ぶことで本当にしたいことから遠ざかれたのに。

「念願の夢は、意図しない形で叶っていることがある。」

寛子と出逢う頃、僕は自宅でカウンセリング業務をして生活していきたいと考えていました。

イメージは白衣を着て、アシスタントの子がクライアントを呼び、椅子に座っていた僕が振り返り、「今日はどうされました?」などと先生ぶるというものです。

もしくは、子供たちがいつも僕の自宅に集い、相談事を持ち出すような雰囲気で収入は別のところから得て、穏やかに過ごしているというもの。

根っこにあるのは、人と関わり、自分が成長するということだったのだろうと振り返ると思います。何かしら外からの影響を受け、夢を形作っていたのでしょう。

1度目の離婚を経験した時、泣きながら神さまに祈りました。

「魂が成長する人生、仕事、パートナーと出逢いたい!」

まさか、スピリチュアルなことを扱ってカウンセリングをするとは思わなかったし、白衣を着ることもなく、私服で先生と呼ばれるにはそぐわない恰好で仕事をしていいのか?と思ったりもします。

当時、熱く思っていた将来の目標や夢を当時の熱で感じることはないけれど、今がとっても幸せで感謝に満ちたものであることは日々の生活で感じられます。ありがたいことにそこにお金の流れもついてきます。

「念願の夢は、意図しない形で叶っていることがある。」

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本当に望んでいるものが現実化しているだけで、そことのギャップを感じてしまうくらい僕たちが自分を騙してしまっているとしたら、その成就に感謝できないかもしれません。

ありのままの世界を観るために、「自分ではあること」はとても大切。

そして、本当にしたいことから遠ざかろうとすることもある。

本当にしたいことをするためにわたしはどうすればいい?

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