しつけも自己虐待に…親としてアンカーになれるか?

AQUA MIXTの得意な分野に、家族関係・親子関係があります。

私たちは無意識のうちに、親に対して嫌だと思っていたことを、子どもに対して自分もしてしまう。

「虐待」もその一つですね。
虐待を受けてきた子どもは、成長し親になると、自分の子どもに虐待をしてしまうという、負の循環。
これが繰り返されているのです。

確かに、本人にとっては虐待は嫌で嫌で、逃れたかったものだったはずなのに。

日本人の場合は、「しつけ」という名の虐待を受けてきた人が多いように感じます。
暴力と言うよりも、○○すべき、というしつけですね。
人の迷惑を考えるべき、真面目にやるべき、続けるべき…

あんなに親に対して、嫌だ嫌だと思っていることを、気付くと繰り返してしまう。
それは子どもの親を愛するが故の、悲しい性なのです。
無意識に同じ事をして、親を理解しようとする…。

それに気付いて、子どもに虐待のバトンを渡さないようにすることも、今のあなたの選択で可能だとしたら?!

この辺は、Abuse Holdもそうですが、アクセス・ボディプロセスの「BMM(生体模倣)」も有効です。

ボディプロセスのクラスも、春に向けてイロイロと企画しようかな?!

先週、Abuse Holdのセッションを受けられた方のご感想です。

先日はAbuse hold セッションをして頂き、ありがとうございました。

しつけも自己虐待につながると気付きスッキリした感じがしました
父は自衛隊の幹部だったので、「べき」が多かったなと、娘の子育て中に気付きました。
それがボディーブローのようにじわじわ効いて、自分を苦しめていたんですね。
「べき」に違和感を覚えながらもどうしたいかイメージ出来ない自分。
気づいて軽くなった感じです。

自分がAbuse のセッションを漢字一文字で表すなら木の「幹」です。
根本を治す、見えない部分をサポートするからです。

今後ともよろしくお願いします。
感謝を込めて。


メール、ありがとうございます。
「アンカーになれば」、同感です。
親が感じた苦しみを分かち合うのではなく、子供と感じた喜びを分かち合いたいですね。

(M.O さま 男性)

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