怒っているわたし、哀しんでいるわたし…どの瞬間も素晴らしい

怒る瞬間はありますか?

哀しんでしまう時はありますか?

スピリチュアルカウンセリングで扱うことの多い、僕たちの誰もが持つ感情「怒り」。
「怒り」の底には「哀しみ」が眠っています…。

その怒りから、何を味わい、受け取るかで人生の景色は変わっていくように思います。

「感情的になるなんて大人げない。」
「あそこまで怒ることなかったかな、わたしって最低。」
「あんなことを言われたら、キレて当然よ!」

自分の怒りを正当化することも弁護することも、言い訳け・弁明することも、自分を卑下することも罪悪感で落ち込むことも…

感情的になった自分を受け容れられなくてしてしまう僕たちの行動パターン、思考パターンではないでしょうか。

「怒り」を感じている自分とどのように接するかは、外界で起こる人間関係に大きな影響を与えるでしょう。

スピリチュアルカウンセリングでは、その「怒り」を天使はどのような視点で考えたり、受けとめたりしているかを共有します。

スピリチュアル・カウンセリングアイコン

怒りは、僕たちの成長の伸びしろです。

人間が考える、見ている世界とは全く違うものであることが少なくありません。
天使の視点に救われることが、僕自身、何て多かったでしょうか!

どす黒い怒りや残虐性、暴力性を天使は軽やかに変換して僕の心に運んでくれます。
そのたびに、僕の中にある「神性」を思い出させてくれます。

スピリチュアルカウンセリングでは、日常の「え、こんなことで?」レベルの怒りを味わっていきます。僕自身の怒りエピソードトークも交えていきますw。

怒りを纏っていることで、周りの人たちにネガティブな自己表現するという人間ならではの習性も、僕自身の癖も、天使は簡単に溶かし、癒してくれます。

「怒り」をふつふつと味わい、抑圧と爆発、自責と罪悪感に人生の何パーセントを使ってしまっているでしょうか。

使い続けたいでしょうか。

スピリチュアルカウンセリング、天使の視点は、氣力の充実、エネルギー漏れの改修などになるでしょう。

◆スピリチュアルカウンセリングの詳細はこちら…

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