羞恥心は魂が望む人生から遠ざけることがある

幾度となく、メルマガでも語られた僕たちの「アウェイ感」。

どこか集団に馴染めない
はしゃいでいる人たちを見て「ああはなれない」と勝手に落ち込む
仲間ごっこに厳しい視点を持ちながらモヤモヤする

などなど、

時には集団に馴染もうとしてかなり自分のキャラクターを多勢に迎合させていくという無茶もしがちです。

ま、若いときのことね。

そして、そうすることで自分もメリットがあったりもしましたから。
特に女性関係はメリットだらけでした。

後で自分の首を絞めることになるとは、彼はその時知る由もなかった…状態でしたが。e0fa9c0ca532a042272ccdf030aaadff_s

天使を扱うスピリチュアルな業界(以下  、天使業界と呼びますw。)では、僕たち夫婦で楽しんで天使のことを語らい、仕事にしていったら、そのやり方はどうやらマイノリティであることに気づきました。

誰かを認定したり(安易な天使業界の認定ビジネスでバブル期を迎えた人もいました。)、
怖れや制限を与えて人をコントロールしたり、
虚栄心に働きかけたり、欠乏意識を助長し、
あたかもそれを埋めるようなサービスを提供したり、

と人間のエゴを利用するようなものも多数あり、今なお、それはなくなりはしません。

その必要もないと僕自身は感じます。

惹かれあう人たちは、その引力に抗えないからというわけでしょうか。

燃えたぎるような正義感で暑苦しくなることもあまりありません。
その正義感は僕自身が正しいことを証明したいエゴだからです。

「ごめんなさい!僕の正義感は単に僕の代償行為なの。
僕の存在価値に対する…。本当に、ごめんなさい!反省しています。」

ですので、「正しい・間違っている」というジャッジメントが人生を複雑にしてしまうかもしれません。

穏やかで安らぎに満ちた人生を実践するために、僕たち夫婦がずっと取り組んでいることといえば、

自分が楽しむこと
自分を癒し続けること

です。ココリラ連載25回潤治編 画像2

これは天使も耳タコのように教えてくれるし、導いてくれるし、また、オラクルカードの創始者であるドリーン・バーチュー博士も講座では白板に書いて力説していました。

しかしながら、自分癒しなど興味はなく、何か特別なことができそうな予感、手に入るパワーやメリットに興味のある人は少なくないのかもしれません。

過去を許し、自分を癒し続ける自己の姿勢に、周りに貢献するエッセンスがたくさん詰まっていると思っているのは僕だけでしょうか?w

自らの失敗や挫折感、怖れや恥を共有することは社会貢献と言ってしまうと大げさでしょうか。

天使業界で感じていたマイノリティ感、アウェイ感は今振り返れば、とてもまっとうに天使の声を聴いてきたということの裏返しだったと思えます。

ぶっちゃけ、認定ビジネスは多くの誤解を生み、天使業界のある一部では、ドリーンの認定がもらえた!と思っていた人たちも多かったようです。

僕が小学生の頃、

プーマ(PUMA)だと思っていたジャージが、プミャー(PMUA)だったし、
アシックス(asics)だと思っていた運動靴は、アソックス(asocs)だったし、
アディダス(adidas)のスニーカーには4本ラインが走っていたし、アダディス(adadis)だし。

友人に指摘されるまで、これ見よがしに着倒して、履き倒していました。

アウェイ感は自分の本当の望みや生き方を示してくれるように思います。
と、同時に不安や葛藤、安きに流れたい僕たちの意志を試します。

いい意味で他人に重要性を見出さないということですね。
いつの間にか、他人の言葉、情報に僕たちは重要性を置き、それを判断材料にしてしまいますから。
(あれ?僕だけ?)

履き心地の良かったアソックスの運動靴を他人からの指摘に恥ずかしく思い、
その恥(恥ずかしいという思い)を人生の中心に置くようになったわけです。

羞恥心は自分が望む人生から遠ざけることもしばしばありますから。

その自分を癒し、アソックスと知って履くことができるようになったのは、
ずいぶんと後になってからのことですw。

恥を含めて自分の過去を愛せると良いなぁと思います。

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