フォトブックで「ほめ写」☆慌ただしい子育て世代は〆切を活用する

早速反響をいただきました、「自己肯定感」のお話。
いろんな切り口からお話できるのですが、これからも小出しにしていきますね。

今回は、水本ファミリーが娘の「自己肯定感」を育む「ほめ写」をその言葉を知らずに実践していたという。
実際に使っているサービスの紹介です。
「ほめ写」については、前回の記事にて紹介しています。

水本ファミリーは、家族(ほぼ娘)の写真を以下の方法で撮っていますね。

  1. スマホで日々の撮影
  2. 運動会などイベント時に一眼レフで撮影
  3. スタジオアリスで撮影
  4. プロカメラマンの撮影

これ以外に、幼児園で業者が撮影してくれたスナップ&集合写真をその都度購入して、アルバムに収納しています。

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小さなお子さんがいる方はみな同じ悩みがある方が多いと思うのですが、可愛い子供たちの写真をスマホで撮影していると、あっという間に枚数がすごいことになりますし、管理も大変。
バックアップを取ったとしても、どう整理したら良いだろう?

どうせなら、子どもの自己肯定感を育みながら写真を整理・活用出来ると良いですよね。

どんどん溜まっていく子どもの写真をフォトブックに

スマホや一眼レフカメラで自分たちが撮影した写真は、フォトブックにして残すようにしています。

最近は、簡単にフォトブックを作るサービスも増えましたよね。
お店で作るタイプから、Web上やアプリ上で作って注文するタイプまで様々。

そういえば出産時にいただいた産院からの出産お祝いセットの中に、フォトブック作成の無料チケットが入っていました。
大判で写真も綺麗で、そして立派な!ハードカバーでした。
有効期限があったので、お食い初めまで済ませてから生後3ヶ月までの成長の写真をまとめてパソコンで注文し、実家の両親にプレゼントしたので今手元にありません。
どうも日常で見るには向いていないような気がしたので、プレゼントにしたのです。
実家は近所でよく行くのに全く見かけないと言うことは…大事にどこかにしまい込んでしまったのでしょうね。
それだけ、気軽さがありませんでした。

ということで。
わたしにとってのフォトブックの条件としては、

  • 子どもが繰り返し見やすいもの・・・ソフトカバー、軽い、子どもの手に持ちやすいサイズ
  • 子どもが雑に扱っても気にならないもの・・・写真集のような高級感を求めない、低価格
  • 先延ばしにしないで作れるもの・・・〆切がある仕組み

と言ったところでしょうか。

実際に、そのハードカバーの立派なフォトブックを作ってから、市場のいろいろなサービスを比較しながらも何にも手を出せなかったのです。
それは日々の子育てと仕事(産後1ヶ月からAQUA MIXTの新しい事業展開もありましたし)でてんやわんや、そして写真はスマホで氣軽に取れる時代、データだけは日々溜まっていく…
正直どこから手を着けたら良いのやら?

ただ元ITエンジニアということで、データのバックアップだけは何重にも取っていました。
そして、上記の条件を満たすものはあるかな?と問いだけ持って過ごしていたら、ちゃんとその条件をすべて満たすフォトブックがやってきましたよ!!

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「こどもちゃれんじ」おたんじょうび記念セット

娘が3歳の時に、ベネッセ東京本部(多摩センター)のショールームで幼児向け教材「こどもちゃれんじ」に興味を持ち、実はベネッセ教材には抵抗があったのですが、本人の意志を尊重して始めました。
(わたしのベネッセへの抵抗は、アクセス・コンシャスネスのツールで氷解することとなりました。またの機会に紹介しますね。)

結局は「ちゃれんじ」が娘に合っていると感じて、バックナンバーまで取り寄せることにしました。
その時に取り寄せたバックナンバーには、その時すでに過ぎていた5月のお誕生日特典まで付いていました。
これには嬉しいビックリ!!やりますね、ベネッセさん!

「こどもちゃれんじ」では毎年、その子のお誕生日月の教材と一緒に「おたんじょうび記念セット」が届くのです。

  • 年齢に合わせたお誕生日を祝う絵本
  • フォトブック1冊引換券

低価格どころか、無料でした(笑)
オプションを付けると、差額が請求されます。時々、オプションでページ数アップしていますね。

おたんじょうび記念のため、デザインにはお祝いする年齢が毎年入ります。
最新は今年の、5歳のフォトブックまで。

いつも〆切ギリギリ、でも間に合わせる!

このフォトブック1冊引換券の有効期限が、その年のお誕生日から3ヶ月後となっています。

そして毎年わたしがデータを揃えてレイアウトを決定し、注文確定するのが決まってその有効期限が切れる…〆切日の夜…
家族が寝静まった後に、1人パソコンの前で「もうすぐ期限が切れちゃう~~~!」と秒読み状態で焦って完成させているのです。
4冊目を作った今年も、全く学習していません。同じギリギリパターンを繰り返しています。

1年分の写真を見直して写真の絞り込み、実際にフォトブックへのレイアウトを決めていく(自動レイアウト機能もありますが、ついこだわってしまう…)。
なかなか日常の中では、進まないのです。

でも〆切があるからこそ、面倒だけれどもなんとかギリギリに慌てるものの、仕上げる事が出来るのです。
出来上がったフォトブックが届いたら、やっぱり面倒を乗り越えて作って良かったと思うのです…。
しかし。〆切がなかったら、よっぽどの事がないとわたしは先延ばししてしまうのでしょうね。

そして絵本コーナーに一緒に置いておき、いつでも氣軽にパラパラと家族で語らいながら見ています。

それにしても毎年1年分の写真データを見直して選別するの、大変だなぁ・・・何とか出来ないものか?!
他にどんな可能性がある?

アクセス・コンシャスネス流の問いかけをしていたら、今度は去年。
毎月〆切がある、無料フォトサービスを知りました。

今はいろいろな無料サービスが増えていますが、これは先駆けかしら。

ノハナ(nohana) 毎月1冊無料のフォトブックサービス。
次回に続きます。

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