夜明けのレッスン(14)愛は変わらずに…

こんばんは、寛子です。
FA067.jpg今日は、改めてソウルメイトとの出逢いに思いを巡らせていました。
久しぶりにソウルメイトとの関係をテーマに、寛子のセキララ体験シリーズ「夜明けのレッスン」を更新しますね。
ソウルメイトやツインソウルに出逢うと、(例え頭で理解出来なくても)魂はすぐにその存在をとても近しい・懐かしいと認識します。
とても大切な存在で、想えば想うほど心切なくて。
時には自分でもどうしようもない感情に振り回され、離れた方がいい!って思い詰めたり。
好きな気持ちを否定して、むしろ嫌いになろうとしたり。
どうして出逢ってしまったのか?時には悩んだり。
でもやっぱり、その出逢いの中にたくさんの愛や感謝を感じたり。
私自身、ソウルメイトとの関係から、多くの癒しや魂の成長がもたらされました。
以前の「夜明けのレッスン」の前世療法編で書いてきていた、ソウルメイトのお話、最近の出来事を以前の続きとして書かせていただきます。


望みを明確に・・・
前世療法編では、時々ある人に宛てた当時のメールや日記も引用しています。
そのメールや日記に出てくる「あなた」という人は 前世療法編 Part.5『ソウルメイト』 の退行催眠で過去生での関係が明らかになったのですが・・・

当時、運命を感じて執着してしていた男性、前世では死に別れた父に当たる人、そして私は7歳くらいの息子でした。
現世では、年も5~6歳上で20代の私にとって人生の先輩として出逢いました。
知りあった時から懐かしいような親しみを感じ、すぐに意気投合して仲良くなりました。
たくさんのことを共有していた、かけがえのない存在でした。
ソウルメイトとの課題に向き合えずにいると、その関係は自分が思う以上に辛いものになっていきます。
神様は、私に5年間という制限付きで時間を与えてくれました。
私の24~29歳の5年間は、前世の父と死に別れた故に一緒にやりたかったこと、出来なかったことを現世で出来る時間。
今思っても、その時間は前世で息子だった私が、癒される大切な時間でした。
前世での関係を知らなかったのに、父と息子が遊ぶような事ばかりしてました。
魂の転生を超えた潜在意識の記憶とは、本当に不思議です。
けれども、私の魂はその時間制限があることを分かりつつも、なかなか受け入れられずに苦しみました。
離れなければいけない、でも離れたくない・・・
彼に対する執着、もうそんなに自分の魂にぴったりくる人に出逢えないのでは?という怖れから手放せない想いもたくさんありました。
前世療法を受けて
本当にその関係と、神様がくれた時間に感謝し、腑に落ちた時
それはいよいよ違う人生を歩む時だったのです。
やっと前世の執着を手ばなし、現世の人生の目的に向かって歩みだしてすぐ、私は潤治と出逢い、すぐに入籍しました。
課題に向き合い、手放したことで訪れた、人生のパートナーとしてのソウルメイト。
そして私は潤治とのパートナーシップから、現在のライフワークの道を歩むことになったのです。
でも・・・。
手ばなしたから、と言って、今までの想いがゼロになるわけではないんですよね。
潤治と結婚してからも、何度か、その彼に対する想いを手ばなす機会はありました。
私は課題に向き合った結果現世の人生の目的が明確になり、その点ではほとんど迷いはなかったのですが・・・
彼の事を思うと、まだ彼自身の課題に向き合うには、当時、時間が掛りそうでした。
そして、私を失ったことに対する悲しみや寂しさ、孤独感も伝わってきました。
彼にとっての課題は、彼の今の家族と向き合う事でした。
もう、お互い別々の人生を受け入れてから、あれから8年経つのです。
その8年のうちに感じたことですが
ソウルメイトに対する愛って・・・
転生を超えている関係だけに、とても深くてちょっとやそっとじゃ変わらないものなのだなぁって、実感しています。
そして、この8年の間に、それまでの執着や心配、様々な余計な感情が浄化されていき・・・
つい最近、共通の友人を交えて数年ぶりに逢う機会がありました。
個人的に逢わなくなったので、ごくたまに昔の仲間と一緒に、という場でしか再会しなくなっていたのです。
久しぶりに逢った彼は、以前と変わらない存在でした。
他の友人は、ちょっと老けたな~という印象もあったのに。
そして彼に対する私の気持ちは、余計な感情を纏わぬすべてをありのままに観ている「愛」でした。
10年前の当時の私は、彼の居ない人生なんて考えられず、一緒になれない現実に泣き暮らし、出逢いに感謝をしながらも絶望との共存の中に過ごしていました。
それでもその時に二人で、前向きに「将来、こんな気持ちになれたらいいね。」と言っていた
その時理想としていた気持ち、そのままである自分に気付いたのです。
10年経ってやっと見えた風景は、とても心地よいものでした。
これからますます、特に連絡も取らず、滅多に会うこともない関係になっていくであろうことを感じたのですが、不思議な安心感に包まれました。

「愛だけは変わらず、見えないつながりを信じて生きていける」

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