那須高原☆四神相応の地のスピリチュアルパワー

おはようございます晴れ 寛子です。
17日、日本は全国的に梅雨明け宣言だったそうですね。
天使のコース Peace of Angels 3日間開催のために北海道に来ていますが、こちらは梅雨とは無縁のサラリとした気候です。
昨日は、Peace of Angelsの初日【初級編】天使とつながるためのオラクルカード☆1日コース でした。
休み時間に参加者のみなさんと自由に話しながら・・・
気付けば私はホワイトボードを使って、東京のとある簡易地図を描いて、土地の氣の流れやどのように都市レベルで街に結界を張っているのか熱く語り始める始末。
すっかり講師モードひらめき
P7010091.jpg日本では昔から、風水を元に氣の流れ良い、縁起のよい街を作ってきていたことは、平安京(京都)など、有名ですよね。
上記リンク内の記事にもありますが、風水では四神相応の地という考え方が有名です。
日本では中国の風水と違う独自の考え方を取っていたと考えられていますが、多くの都や江戸なども風水を取り入れて都を設計したと言われています。
(具体的には、江戸城のあった皇居にあちこちから氣が流れこむようになっています、しかし最近は…?!)
前置きが長くなりましたが、実は那須高原も風水的にとても良い土地なのです。
(写真は那須岳 スピリチュアルパワーの源です!)


引き続き、那須高原の下見レポをお送りします。(今までの記事はこちら
10月の22日(金)~24日(日)の2泊3日 「満月のリトリート」 を開催するために、夫婦ふたりで那須へ6月30日、7月1日と1泊で下見に行きました。
そして、その土地のエネルギーの清らかさぴかぴか(新しい)とパワーグッド(上向き矢印)にすっかり魅せられてしまった私たち目
「あ、そういえば皇族の御用邸の広大な敷地もあるし、天皇家は流石だな!」
と現地で気付いたのですけど・笑
帰ってきてから調べたら、風水的に四神相応の地と言えるのが那須高原なのだそうです。
四神相応の地とは、天の四方の方角を司る「四神」の存在に最もふさわしいと伝統的に信じられてきた地勢や地相のことです。
東西南北、それぞれの方角が四つの神に守られている縁起のいい場所で、具体的には以下のとおり。

東:龍の神・青龍
西:巨大な虎の神・白虎
南:不死鳥・鳳凰のカタチをした神・朱雀
北:亀の形をした神・玄武

北方を天より与えられたエネルギーを受ける山々に囲まれ、
その麓に広い土地が広がりながら、しかり水や街道などで周囲とのバリヤーが張られた地。
それが四神相応の地です。

那須の場合…
ほぼ北側・・・那須岳を始めとした那須連山
南西側・・・南から北へ那珂川 北東へ余笹川の流れ
南東側・・・福島との県境 黒川
南側・・・国道4号線(奥州街道)

那須岳からもたらされるエネルギーを、麓に広がる土地に流し、
そのエネルギーを外に放出せずにためられる機能を持った場所なのです。
山の麓側は日当たりがよく、扇状に広がっていて末広がりの吉相の地
どうりで那須高原で育った野菜たちはたっぷり太陽のエネルギーを吸収して、格別に美味しく感じたわけです。

大きな地図で見る
そして乱開発で自然の生態系が破壊されつくることなく、氣脈も寸断されることなく残っています。
この那須高原の氣脈を感じる方は多いらしく、驚くほど宗教施設が多いんだそうですよ。
私も、那須塩原駅近辺や、あちこちで見かけました。
特に那須高原の土地のエネルギーや氣を知識として知っていたわけではないのに、引き寄せられるんだとか。
そして、AQUA MIXT夫婦も知らず知らずに引き寄せられたのでした。
どこか山の中でリトリートを開催したいな~と思っていて、富士山とか箱根あたりを考えていたのです。
しかし、唐突に「那須高原」というメッセージが寛子にやって来たので、居ても立ってもいられなくなり、
その次の週には下見に出かけていたという・・・
相変わらずの、寛子のピッパの法則です。
(ピッパの法則とは・・ピッとメッセージやインスピレーションがきたら、考える間もなくパッと行動にうつすこと。引き寄せ力アップの秘訣。)
天とつながってエネルギーを卸している那須岳、そのすぐ麓に強いパワースポットがありました。
また次回紹介しますね!

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