飛べない僕は駄目なボク ペンギンの苦悩

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
ありがたいことに、プロフェッショナル養成コース
受講される方との時間が増えてきました。
ご検討していただくことに感謝致します。
準備編・行動編・発展編とその方のステージによって受講内容は変わります。その中で大切なエッセンスのひとつは自分自身の才能です。
誰も持っているものですから、それは何なのか?どう見つけるのか?が焦点になります。
人生を生きるうえで自分の才能を活かしているかどうかは
とても大事な指針や可能性につながると感じます。
日々の充実感も違ってくるでしょうし、心の平安にも影響し、
それは自他への優しさにも関わってくるでしょう。
「才能」と聞くとあなたはどんなイメージを持ちますか?
たとえば…、こんなペンギンがいました。


ある島にペンギンが住んでいました。
その島には多くの鳥たちが生息し、鷹や鷲、ツバメや白鳥、フラミンゴなど、
種類もさまざまでした。
ペンギンは周りの鳥たちを見て、
「なぜ、飛ぶことができるんだろう?」と思っていました。
自分には羽と呼ばれるものはあるけれど、
パタパタを動かしても、その重い身体を羽ばたかせることはできませんでした。
その羽が着いているいる意味も、そして自分の体型も、
他の鳥たちと比べて、不思議に思っていました。
「どうして、他の鳥のように大空を飛ぶことができないのだろう?」
周りの鳥たちは励ましてくれました。
「君なら飛べるよ、大丈夫!」
「羽が短いだけで、鍛えれば飛べるようになるさ。」
「体型をスリムにして軽くすればその羽でも飛べるんじゃあないかな?」

飛び方の講習を受けても、理屈は分かるけど飛べず、
飛ぶための筋力を鍛えようと思ってジムに通うけども飛べず、
食事制限してスリムになろうとしても体型は変わらず、
そのうち、ペンギンは劣等感にさいなまれ、
上手に飛べない自分を責めるようになりました。
少し高い丘から飛び降りては、
「今、すこし飛べたんじゃないだろうか?!」と自分を励ますのでした。
今に何か革命的なことが起きて、僕も飛べるようになるんだろう。
そんなことを考えては未来に思いを馳せて、
今の劣等感を感じないように
するのでした。
ある日、いつものように海沿いで打ち上げられた魚や貝を見つけては食していました。
カモメのように空から獲物を見つけ、海に急降下してそのくちばしで捕食する姿を見ては、
空を飛べないと魚を捕ることも難しいと考えていました。
ペンギンはほとほと自分に愛想が尽きていました。
「自分はどうして生まれてきたんだろう?ボクの天命は何なんだろう?」
そんな時、AQUA MIXT のプロフェッショナル養成コースのことを知りました。
飛べないボクに才能なんてあるんだろうか?
その才能を見つけたら、幸せになれるんだろうか?

早速、準備編から講座を受けてみることにしました。
その講座で教えてもらったのは…、
「普段の生活の中に才能を見つけるヒントはある。」ということでした。
どこかに探しに行ったり、誰かの真似をして苦しまなくても、
オリジナルな才能はボクの中にあるそうだ。
ペンギンは今までの自分を振り返りました。
それからボクは普段の生活の中にある才能に意識を向け始めました。
飛べないボクに才能が?
始めは半信半疑でしたが、その「飛べない」ということが、
ボクの才能の一部だったことに気づくことができました。
親切な?ご夫婦に「飛べない」ことが才能なのでは?と講座で教えて貰い、
あることにチャレンジしてみました。
そのご夫婦は「思いがけないチャレンジが人生を大きく変えていくよ。」
ボクを励ましてくれました。
そして…
今日もボクは海の中で自由に泳ぎ回るのでした。
意味がないと思っていた羽は、「ひれ」として使い、自由に泳ぎ回るのに必要なものでした。
あんなに憎らしかったボク自身の羽が今では、とても大事な才能の一部です。
みなさんも何か探しているとしたら、AQUA MIXT の扉を叩いてみるといいですよ。
優しいご夫婦が迎えてくれます。
AQUA MIXT(アクアミクスト)といいます、アクアミストじゃないですよ。

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