性格は遺伝ではなく、環境でもなく魂の記憶にルーツがあるとしたら?

今週初めに「魂の羅針盤『過去生・魂のルーツ編』」を開催しました。

過去生は僕たちに大きな影響を与えていますが、そのことをあまり意識することはありません。
幼少期の出来事、親の影響などにおさまるでしょうか。
または、元来の資質や性格と思い込むでしょうか。

しかし、それは今の世界で強化されたものに過ぎないと感じます。
その発端は過去生・魂のルーツにあるとしたら?

僕自身、12月に入り、講座がある朝まで絶不調の日々を過ごしていました。
高熱をだし、身体中の痛み、厭世的な時間を好み、怖れや不安が襲ってきていました。

その状態でも仕事ができるのは、やはり「好きなこと」だからとあらためて思いました。

そのような中、先日の過去生リーディングの実習を経て、高熱も下がり、身体の痛みが消えました。
朝も起きられるようになり、厭世的な氣持ちよりも、何かを創り出す欲求が高まります。

講座では僕たちの実習デモや、僕たちからのリーディングも共有していきます。
参加してくれる方々のおかげで、僕たち自身の学びや浄化、覚醒がさらに進んでいくわけです。

もう、いつもいつもありがたいわけです。

講座受講がはじめてという方も、実際にリーディングして、元々持っている感覚に氣づかれます。

先日は「才能を活かしていた過去生」「その才能を封印した過去生」なども観ていきました。

本当は、当たり前のように感じているものを封印しているのはなぜでしょうか?

それは社会的な価値観や操作の影響もあるでしょうし、封印しておくことで都合のいい人たちがいるのかもしれません。

その代わり、人生における呪縛は大いに感じるように操作されているわけです。

不安や怖れを感じやすく、所有の欲求や競争意識、狂気や射幸心、罪悪感や劣等感、復讐心や期待(要求)、死への欲求、依存心や犠牲、支配欲求や役割意識、無価値感や無意味感、暴力や差別心などなど。

それらを重要視し、人生の障害物にすることがあります。

お問い合わせ、ご関心をいただく、「【人生の呪縛シリーズ】あなたの「罪悪感」を外すメールリーディング」ですが、来週の新月から次のテーマが追加されます。

次回は「執着」です。

「執着」と「愛」を
「執着」と「努力」を

混合していないと言い切れない僕がいます。

あなたはどのように思いますか?

愛している人が自分のもとから去って行く時、失ってしまう時、
過去の喪失体験を今でも持ち続けている時、
過去の状態や事象が今もあると思い続けて、過去に生きる時
こうならなければならないと頑張り続けている時、
こうあるべきだと事象を固定化させるために働きかけている時、

それは本当にその人の魂が望んでいる姿でしょうか?

「執着」も人生の呪縛です。

物質的な世界では、「所有」の欲求を刺激し、僕たちの「執着」を日頃から増殖させてくれます。

どうしても欲しい!見たい!なりたい!体験したい!という動機のもとにどのような執着があるでしょうか?本当にそれは僕たちを幸せに導くでしょうか?

「執着」という愛を実践するように人間関係の罠があるとしたら?
その罠を理解し、新しい選択で愛を感じられるとしたら?
「執着」という過去の期待を生きること、可能性を狭める世界とは全く違う世界があるとしたら?

どのような人生を、豊かさを、信頼を、安らぎを…
僕たちは感じられるのでしょうか。

今年最後の新月の日から受付を開始いたします。
もちろん、その前のテーマ「罪悪感」も受けつけています。
どんどんテーマが増えていきますので、お楽しみ下さいね。

お問い合わせやご関心が多いこのシリーズ。
腰が引けてしまうなら、前に出る機会がやってきていると言えるでしょうか。

「人生はなんとシンプルで優しいことだろう。」映画『アメリ』より

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