旬を味わう☆落花生

こんばんは、良い天気が続きますね晴れ 寛子です。
先週は大型台風が上陸しましたが、激しい雨風の後は、森は瑞々しく、虫たちも活発に活動していました。そんな中の晴れた3連休、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
SBSC0761.jpg私は先日、母に誘われて近所の川崎市黒川へ、落花生を掘りに出かけました。
多摩市から尾根を越えると、すぐに川崎市です。
住宅地と公園の多い多摩市から一歩足出ると、畑があちこちに広がる風景になります。
私は神奈川育ちだったので、子供のころから旬の落花生が手に入りやすかったです。生の落花生を塩茹でして食べるのも、大好きハートたち(複数ハート)
しかし、関西の友人や東北の友人に、茹でた落花生なんて初めて!といわれることが多々あり…


SBSC0766.jpg千葉の八街や神奈川の秦野といった産地が近いことに、感謝したのでした。
落花生はその字のごとく、花が咲いた後に地中に潜ります。地下茎となった先に、あの殻に包まれた実がなります。
だから、落花生堀りは芋類よりも掘るのが楽。
元々ある根っことは別に、土の中といっても浅い所に実がなっているので、シャベルも使わず引き抜くだけ。土の中に残ってしまう実もほとんどありませんでした。
SBSC0764.jpg見事な落花生たち。一株に付き、20個前後付いてます。
自然の恵み…太陽晴れや風台風雨、土や微生物、虫たちの調和のとれた働きから実った収穫物。宇宙の恩恵です。
それを感じたら、どんなに形が悪くても愛しい。まだ育っていない小さな実も、大切に取っていただきます。
一つ一つ実を取って、袋に詰めてお持ち帰り。
家に帰り、まだ土がついているので水洗いします。今回はたわしを使いました。
洗い終わった落花生は、鍋いっぱいのお湯に塩を適量入れて、沸騰した中にそのまま入れます。
茹でること30分少々。
塩味のほんのり利いた、新鮮な甘みを感じる茹でピーの出来上がり。
ついつい、食べ過ぎてしまいました。
この日、岩手からエンジェル仲間の朋恵さんが来てくれました。そういえば、朋恵さんと共に米国のドリーンのATPコースに行ったのも、もう2年前です。コース終了後には、珍道中の聖地セドナドライブ旅行をしたんですよ~。
朋恵さんの話では、岩手では落花生はお目に掛らないそうです。産地は限られているようですね。通常の炒ったピーナッツは中国産が多く出回っていますし。
茹でピーに感動していた朋恵さんに、旬のうちに地元の生の落花生をお送りすることを、約束したのでした…。
地元の旬のものを味わえる幸せに、感謝いっぱい。
近所で自分も畑を始めたいと思っていたのですが、実家(徒歩15分)の庭を使えばいいじゃないという話が。
自分で育てると、また食に対する意識が変わりますよね。今は、母が自宅や職場で育てた収穫物を、ありがたくいただいています。

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