タグアーカイブ: 鬱

アクセス・コンシャスネス®

私は虐待の被害者でもかわいそうな人でもない

先日30枚Abuse ClearingのCDをまとめて代理購入し、このクリアリングを体験したいという方にもお送りしました。 (第二弾も今月中に準備中です。ご希望の方はまたお知らせ下さいね!) そして、このCDの体験談を続々といただいています。 虐待を受けることも受けないことも、「それも虐待だった」と気づくことで自分が選択出来るとしたらどうでしょうか?   寛子様、潤治様 おはようございま…
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夜明けのレッスン

夜明けのレッスン(17) 集団生活に馴染めない苦しみから…

今思えば「ADHD」「ナルコレプシー」と呼ばれる障害らしきものを抱えた私は、昔から集団生活に難ありでした。 2015年にアクセス・コンシャスネス®︎に出合ってから、大きく変化したものがたくさんあります。 そのうちの1つが、周りの「寛子さんから受講したいです」!と言ってくださる方々に背中を押されながら上級コースまで受講。自分にとっては心がついていかない時もあるほどの、かなりの早いペース。 私の今まで…
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夜明けのレッスン

夜明けのレッスン(13)薬の副作用Part.3

寛子です。 これをかいている現在、夜明け前… 私の鬱の頃の体験を中心に様々な葛藤の体験を書いた「夜明けのレッスン」シリーズ久しぶりの更新です。 前回までの、薬の副作用編の続きです。 引き続きこちらの本を紹介します。「『うつ』を克服する最善の方法」 前回までも、私の体験や医者の知らない薬の副作用の事実を書く中で、抗鬱剤などは飲まない方がよい!というお話でした。 この「夜明けのレッスン」の中心になって…
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夜明けのレッスン

夜明けのレッスン(12)薬の副作用Part.2

こんばんは、寛子です。 心の風邪とも言われる「鬱」。一言で「うつ」という言葉で片付けられるものではありませんが、私の鬱体験、そして乗り越えてきたストーリーを中心に「夜明けのレッスン」シリーズを書かせていただいています。薬の副作用のお話の、続きです。 お祓いをしても、罪悪感を抱えた私は守られていることの自覚もなく、憑依体質なままで根本解決にならず…そんな休職をする直前の話は、夜明けのレッスンシリーズ…
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夜明けのレッスン

夜明けのレッスン(11)薬の副作用Part.1

久しぶりに「夜明けのレッスン」シリーズの連載を再開します。 暗いモードの寛子です。 これから、みなさんに暗い現実を直視することになる記事を書きます…。(どよーん) 以前の夜明けのレッスンの記事で、私が鬱の症状で休職したことを書きました。 鬱になった理由は以前も書いたように、大きな罪悪感や仕事に対する責任感、自然のリズムとかけ離れた生活、生き霊や憑依の問題など様々でした。 最近は「薬のことについて、…
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夜明けのレッスン

夜明けのレッスン(10)手放した後に訪れるもの

こんばんは。 寛子です。 宵にぽっかりと、まるでお饅頭のような形で東の空に浮いている月。あと3日で満月ですね。 満月は、不要なものを手放すのにいいエネルギーのタイミング。 今日も、手放した後に訪れるものついての体験談です。 現在ヒトヤマ越えた感のある、連載「夜明けのレッスン」。 たくさんの方の応援をいただいて、公に向けて書くこと、誰にも言いたくなかったことを伝えるということに対する怖れ・不安を手放…
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夜明けのレッスン

夜明けのレッスン(9)前世療法 Part.6『その後』

AQUA MIXTの寛子です。 ついに、「夜明けのレッスン」前世療法編も今回で完結です。 自分の中でも、大きなヤマを越えました。 これからは、たくさん書きたいことを書いていきますネ。 4回目の退行催眠セッションを受けた後気付きが深まるにつれ、もうセッションは必要がないほど核心部分に触れたことを自覚します。 セラピストの先生に宛てた、その後の報告メールを中心に、紹介させていただきます。 (さらに&h…
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夜明けのレッスン

夜明けのレッスン(7)遠野の旅2008

2008-12-16 14:50 後篇を追記しました。 こんにちは。AQUA MIXTの寛子です。 気付けば、この連載も第7回となりました。 いつもいつも、本当にありがとうございます。 天使たちからの「この体験を書きなさい」という指令に対しての抵抗や現実逃避、自分の中で様々な葛藤や怖れの感情が、次から次へと湧き上がっています。 自分の無価値感に、直面しています。 しかしその無価値感や抵抗を否定せず…
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夜明けのレッスン

夜明けのレッスン(2)前世療法 Part.1『本との出合い』

こんにちは。 AQUA MIXTの寛子です。 潤治が順調に連載を重ねる中、私自身も書きたい内容はたくさんあるものの、しばらく私自身の体験の連載は、躊躇していました。 潤治の明るいノリと比べて、内容がとても暗いのではないか、と。 けれども私自身、ある人の体験談にとても励まされたように、私の体験談を必要としている人たちを、ひしひしと感じています。 セッションにこられる方の中には、鬱経験者、パニック障害…
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