昨年はAQUAMIXTのウェブマガジンをお読みいただき、本当にありがとうございました。
今年も頻度や内容量をいろいろと試しながら、発信していきたいと思っています。
よろしくお付き合いくださいね。

今年はどのような年になるか?

エンジェルアンサーオラクルカードをひくと、

「communicate clearly」が出ました。

コミュニケーションには、2種類あると僕自身は思います。
対人関係と自分の内側でのものでしょうか。

自分の中でのコミュニケーションの有り様が外側のコミュニケーションを生み出します。

自分の内側でのテーマを分かりやすく外界の人たち、事象が示してくれるというわけですね。それを外側のコミュニケーションを変えようと頑張っても、なかなかうまくいかないだろうと多くの自分の経験やカウンセリング経験を通じて感じています。

若かりし頃に読んだ自己啓発本で書いてあったのはこういうことだったのか、と不惑を過ぎてから思い知らされます。

自分の中に闘争(逃走)があれば、対外の人間関係に闘争(逃走)を生み、自分の中に隠蔽していることがあれば、対外の人間関係には秘密や疎外感を味わうことになります。

そして、自分の中に怒りがあれば、その怒りをあぶり出してくれるような外界の人たちとの出逢い(事故)になっていくわけです。

それはそのまま、自分の中のコミュニケーションが良好であれば、何を操作することなく、外界の事象も良好になることを示しています。

それに取り組まずに、外界のコミュニケーションを変えることは、何かしらの法則性があり、難しいことなのだろうと感じています。

「原則」「真理」などと言われるものでしょうか。

はっきりと自分の中で自分とコミュニケーションをとるには、ひとりの時間や感情があぶり出されるような関係や状況が必要だと僕は思います。

ひとりの時間は、イメージしやすいですが、感情があぶり出されるような人間関係は、次のようなものです。

本音を言い合い深め合う友人関係、愛し愛されるパートナーシップ、大切なペット、理念を共にするビジネスパートナーなどでしょうか。

会いたいけど会いたくない、
嫌いだけどやっぱり好き、
傷つくけど成長し合える、
面倒臭いけど大切、
愛しいけど憎らしい…

など、拮抗する感情が表出して、バランス感覚を試されるような関係です。

試せば、試すほどに、サーフィンが次第に上手になっていくように、その感情の波に乗れるようになっていきます。

陸(おか)サーファーでも、人生は楽しめますし、それを推奨するような流行やツールも世の中には少なくありません。
自分の人生が他人に映えていればいいという考え方もあるでしょう。

今年はその流れと「communicate clearly」の流れに分かれていくでしょうか。

心と魂の平安はどちらで感じれば良いかは自分自身が知っているというわけです。

「まっすぐに、しゃべれば、光線のように、こころに届く」―アパッチ族の格言

自分に対して、まっすぐに話せる一年でありますように。

https://i0.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/c79c880280ff4c5f936bb079eac71f59_s.jpg?fit=640%2C452https://i0.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2017/06/c79c880280ff4c5f936bb079eac71f59_s.jpg?resize=150%2C150水本 潤治ハッピーライフライフパーパス昨年はAQUAMIXTのウェブマガジンをお読みいただき、本当にありがとうございました。 今年も頻度や内容量をいろいろと試しながら、発信していきたいと思っています。 よろしくお付き合いくださいね。 今年はどのような年になるか? エンジェルアンサーオラクルカードをひくと、 「communicate clearly」が出ました。 コミュニケーションには、2種類あると僕自身は思います。 対人関係と自分の内側でのものでしょうか。 自分の中でのコミュニケーションの有り様が外側のコミュニケーションを生み出します。 自分の内側でのテーマを分かりやすく外界の人たち、事象が示してくれるというわけですね。それを外側のコミュニケーションを変えようと頑張っても、なかなかうまくいかないだろうと多くの自分の経験やカウンセリング経験を通じて感じています。 若かりし頃に読んだ自己啓発本で書いてあったのはこういうことだったのか、と不惑を過ぎてから思い知らされます。 自分の中に闘争(逃走)があれば、対外の人間関係に闘争(逃走)を生み、自分の中に隠蔽していることがあれば、対外の人間関係には秘密や疎外感を味わうことになります。 そして、自分の中に怒りがあれば、その怒りをあぶり出してくれるような外界の人たちとの出逢い(事故)になっていくわけです。 それはそのまま、自分の中のコミュニケーションが良好であれば、何を操作することなく、外界の事象も良好になることを示しています。 それに取り組まずに、外界のコミュニケーションを変えることは、何かしらの法則性があり、難しいことなのだろうと感じています。 「原則」「真理」などと言われるものでしょうか。 はっきりと自分の中で自分とコミュニケーションをとるには、ひとりの時間や感情があぶり出されるような関係や状況が必要だと僕は思います。 ひとりの時間は、イメージしやすいですが、感情があぶり出されるような人間関係は、次のようなものです。 本音を言い合い深め合う友人関係、愛し愛されるパートナーシップ、大切なペット、理念を共にするビジネスパートナーなどでしょうか。 会いたいけど会いたくない、 嫌いだけどやっぱり好き、 傷つくけど成長し合える、 面倒臭いけど大切、 愛しいけど憎らしい… など、拮抗する感情が表出して、バランス感覚を試されるような関係です。 試せば、試すほどに、サーフィンが次第に上手になっていくように、その感情の波に乗れるようになっていきます。 陸(おか)サーファーでも、人生は楽しめますし、それを推奨するような流行やツールも世の中には少なくありません。 自分の人生が他人に映えていればいいという考え方もあるでしょう。 今年はその流れと「communicate clearly」の流れに分かれていくでしょうか。 心と魂の平安はどちらで感じれば良いかは自分自身が知っているというわけです。 「まっすぐに、しゃべれば、光線のように、こころに届く」―アパッチ族の格言 自分に対して、まっすぐに話せる一年でありますように。読むだけで奇跡が起きやすくなる?!Web Magazineとして進化中