AQUAMIXT のオンラインサロンでは、寛子と僕でその時々でのテーマを動画配信しています。

【7・8月月額無料間☆立ち上げメンバー0募集!】
会員限定 AQUA MIXT オンラインサロン

AQUA MIXT が長年伝えてきた、シンプルで効果的なメソッド、それを使った日々の事例などを分かりやすく動画配信。
ディスカッションテーマなどでは、参加者同士の前向きなやりとりと気づきを共有する場となっています。

※Facebook秘密のグループ機能を使っています。
※9月以降は月額1,000~2,000円程度を予定
(半年払い、年払い割引あり)
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【参加方法】
1.Facebookを登録されていない方は、新規登録を行います。
Facebookの利用は無料です。
Facebookは「実名主義」です。

すでに登録済みの方は、2へ。

2.水本寛子のページへアクセスする。
https://www.facebook.com/hiroko.mizumoto

まだ友達になっていない方は、左上の【友達になる】から、友達申請を送る。

3.右側の【メッセージ】から寛子宛に、「オンラインサロン参加希望」
とコメントを送信。

4.寛子が確認して、順次グループに招待します。

5.さあ、オンラインサロンを楽しみましょう。

コンプレックスについては前回取り上げましたが、今回は知らず知らずにしている「我慢」などについてでした。

自分がちょっとだけ我慢すれば、周りとの調和が保たれると空氣を自分勝手に読んでしまうことは少なからずあります。

不協和音や一時の不穏な空氣を避けるために、いつの間にか自分のことは主張せずに、周りの人たちに氣持ちを優先させてしまうということでしょうか。

相手を大切に思うばかりに、自分のことは後回し、それがまるで美徳が如く突き動かされてしまうのでしょうか。それを無自覚でやってしまうところに、人生を複雑にしてしまう入り口があるかもしれません。

以下の現象は我が家で良く勃発します。

「潤ちゃん、小葉(娘)のお迎えお願いしても良い?」

「あ、うん、良いよ。じゃあ、買い物も一緒にしてくるね。」

―娘との買い物が段取り通り行なえず、買い忘れのものが多数…。
夕飯に必要だったものも買えなかった自分を不甲斐なく思う潤治。

「ねぇ、夕飯どうしようか?」と娘とリラックスしてテレビを観ながら、尋ねてくる寛子。

「夕飯、作る氣力無くなった…。」と急に潤治。

「え、作るって言ってたじゃない?どうする?」と寛子。
その言い方がすでに責められているような氣がするのが、潤治。

「そうやってテレビ観て、良い身分ですねぇ!」と言いがかりを始める潤治。

「何が言いたいの?ハッキリ言いなさいよ!」と詰め寄る寛子。

「本当は小葉のお迎え行きたくなかったの!」
はぁ?という顔で凄みを利かせる寛子に感情の爆発で対抗する潤治。

「はじめに言いなさいよ!後から言われても困る!」
言っていることがまっとう過ぎて、何も言い返せない潤治。

感情戦に持ち込もうと必死だが、土俵に乗ってくれない寛子。二進も三進もいかない潤治。

大好きな人の前でいい顔したい、格好つけたいという思いから、無理をし、後でキレる…。
感情的に未成熟な大人である。

ちょっとした我慢が、すぐにあぶり出される我が家のシステムが作動しているわけです。

残念ながら、「そうやってテレビ観て、良い身分ですねぇ!」からのテレビ観ているあなたが罪悪感を味わうべきだ攻撃が不発に終わるところに、「寛子と結婚して良かったぁ!」となります。

なぜなら、女性に罪悪感を持たせてコントロールする悪い癖が潤治にはあるからです。
被害者というポジションにいち早く居座り、「オレは大変なんだ!」と被害者意識をまき散らし、人に引け目や負い目を感じさせ、時には悪者にしてコントロールするという恐るべき手法を学生時代に生み出したのでした。

被害者テロです。

ありがたいことに、すぐにそのテロは不発に終わります。
寛子の洞察力と、セルフイメージの高さからでしょうか。

だから、リケジョ嫌いですw。

もう、ヒステリックになるしか、道が無くなります。それか自害して果てるかw。
緩慢な自害を見せつける人もいますね。

「もう、良いから!後はやっとくから!」と他人に言わせるような…。

人生をわざわざ大変なものにし、小さな傷を大仰に痛がるような世界を創造し、自分以外はすべての人が加害者になり得るという姿勢で人間関係の中に潜伏するわけです。

僕はセラピストと呼ばれる人間ではありますが、惜しむらくは、その資質の一端があるわけですw。

それが寛子との関係にあぶり出されます。

本当にありがたく、そのことが多くの人たちにとって役に立つわけです。

「我慢することを止め、自分を大切にし、アサーティブネスになって自分の本当の氣持ちを伝えましょう。」

と、まるでファンタジーの中に連れ込まれてしまうような綺麗な台詞も言いたいのですが、僕たちのスタイル、生き方があるのだろうと思います。

AQUAMIXT のオンラインサロンでは、それらを共有していきます。

7月度ZOOMセミナーは、「スピリチュアルの光と陰」シリーズをやります。
皆さんと共有できることを楽しみにしています。

https://i1.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/40cda189195fcdf3dd13c11f312c10f5_s.jpg?fit=640%2C427https://i1.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2016/06/40cda189195fcdf3dd13c11f312c10f5_s.jpg?resize=150%2C150水本 潤治パートナーシップのために・・・ハッピーライフAQUAMIXT のオンラインサロンでは、寛子と僕でその時々でのテーマを動画配信しています。 【7・8月月額無料期間☆立ち上げメンバー第0期募集!】 会員限定 AQUA MIXT オンラインサロン AQUA MIXT が長年伝えてきた、シンプルで効果的なメソッド、それを使った日々の事例などを分かりやすく動画配信。 ディスカッションテーマなどでは、参加者同士の前向きなやりとりと気づきを共有する場となっています。 ※Facebook秘密のグループ機能を使っています。 ※9月以降は月額1,000~2,000円程度を予定 (半年払い、年払い割引あり) ---------------------------------------------------- 【参加方法】 1.Facebookを登録されていない方は、新規登録を行います。 Facebookの利用は無料です。 Facebookは「実名主義」です。 すでに登録済みの方は、2へ。 2.水本寛子のページへアクセスする。 https://www.facebook.com/hiroko.mizumoto まだ友達になっていない方は、左上の【友達になる】から、友達申請を送る。 3.右側の【メッセージ】から寛子宛に、「オンラインサロン参加希望」 とコメントを送信。 4.寛子が確認して、順次グループに招待します。 5.さあ、オンラインサロンを楽しみましょう。 コンプレックスについては前回取り上げましたが、今回は知らず知らずにしている「我慢」などについてでした。 自分がちょっとだけ我慢すれば、周りとの調和が保たれると空氣を自分勝手に読んでしまうことは少なからずあります。 不協和音や一時の不穏な空氣を避けるために、いつの間にか自分のことは主張せずに、周りの人たちに氣持ちを優先させてしまうということでしょうか。 相手を大切に思うばかりに、自分のことは後回し、それがまるで美徳が如く突き動かされてしまうのでしょうか。それを無自覚でやってしまうところに、人生を複雑にしてしまう入り口があるかもしれません。 以下の現象は我が家で良く勃発します。 「潤ちゃん、小葉(娘)のお迎えお願いしても良い?」 「あ、うん、良いよ。じゃあ、買い物も一緒にしてくるね。」 ―娘との買い物が段取り通り行なえず、買い忘れのものが多数…。 夕飯に必要だったものも買えなかった自分を不甲斐なく思う潤治。 「ねぇ、夕飯どうしようか?」と娘とリラックスしてテレビを観ながら、尋ねてくる寛子。 「夕飯、作る氣力無くなった…。」と急に潤治。 「え、作るって言ってたじゃない?どうする?」と寛子。 その言い方がすでに責められているような氣がするのが、潤治。 「そうやってテレビ観て、良い身分ですねぇ!」と言いがかりを始める潤治。 「何が言いたいの?ハッキリ言いなさいよ!」と詰め寄る寛子。 「本当は小葉のお迎え行きたくなかったの!」 はぁ?という顔で凄みを利かせる寛子に感情の爆発で対抗する潤治。 「はじめに言いなさいよ!後から言われても困る!」 言っていることがまっとう過ぎて、何も言い返せない潤治。 感情戦に持ち込もうと必死だが、土俵に乗ってくれない寛子。二進も三進もいかない潤治。 大好きな人の前でいい顔したい、格好つけたいという思いから、無理をし、後でキレる…。 感情的に未成熟な大人である。 ちょっとした我慢が、すぐにあぶり出される我が家のシステムが作動しているわけです。 残念ながら、「そうやってテレビ観て、良い身分ですねぇ!」からのテレビ観ているあなたが罪悪感を味わうべきだ攻撃が不発に終わるところに、「寛子と結婚して良かったぁ!」となります。 なぜなら、女性に罪悪感を持たせてコントロールする悪い癖が潤治にはあるからです。 被害者というポジションにいち早く居座り、「オレは大変なんだ!」と被害者意識をまき散らし、人に引け目や負い目を感じさせ、時には悪者にしてコントロールするという恐るべき手法を学生時代に生み出したのでした。 被害者テロです。 ありがたいことに、すぐにそのテロは不発に終わります。 寛子の洞察力と、セルフイメージの高さからでしょうか。 だから、リケジョ嫌いですw。 もう、ヒステリックになるしか、道が無くなります。それか自害して果てるかw。 緩慢な自害を見せつける人もいますね。 「もう、良いから!後はやっとくから!」と他人に言わせるような…。 人生をわざわざ大変なものにし、小さな傷を大仰に痛がるような世界を創造し、自分以外はすべての人が加害者になり得るという姿勢で人間関係の中に潜伏するわけです。 僕はセラピストと呼ばれる人間ではありますが、惜しむらくは、その資質の一端があるわけですw。 それが寛子との関係にあぶり出されます。 本当にありがたく、そのことが多くの人たちにとって役に立つわけです。 「我慢することを止め、自分を大切にし、アサーティブネスになって自分の本当の氣持ちを伝えましょう。」 と、まるでファンタジーの中に連れ込まれてしまうような綺麗な台詞も言いたいのですが、僕たちのスタイル、生き方があるのだろうと思います。 AQUAMIXT のオンラインサロンでは、それらを共有していきます。 7月度ZOOMセミナーは、「スピリチュアルの光と陰」シリーズをやります。 皆さんと共有できることを楽しみにしています。読むだけで奇跡が起きやすくなる?!Web Magazineとして進化中