先日、幼児園のパパとママ仲間、子どもたちとで日中カラオケ飲み会をしました。

カラオケをするのは、とても久しぶりだったので、小心者の僕は前日に下見を兼ねてカラオケ屋に行き、1時間ほど歌ってみました。(→暇か?)他のパパ、ママの年齢(僕より若い)を考えると、僕が中高生だった頃のものでは「は?」となる可能性が高いので、大学生~社会人時代のものにしました。(→どうでもいい)

カラオケを必死に練習していたのは、高校生から社会人生活の数年で、その動機は「女子にモテたい」というものでした。承認欲求バリバリの欲しがり屋さんのカラオケでした。

「オレ、今、歌ってる!君のことを思いながら、歌詞にその思いを乗せている。氣づいて。」
「歌詞のとおり、今、その氣持ちなんだ。この思いを受けとめて欲しい。」

酔っ払って、歌にかこつけてただ口説こうと独りよがりで思っているだけです。
その口説き方も真正面からではなく、できるだけ自分が傷つかないように他力本願で臆病者の口説きです。

サザンオールスターズ「愛しのエリー」を歌う際にエリーの部分を彼女の名前にする。
→今では、もう存在しないであろう男の姿である。もし、そのような男がいたら「シーラカンスコール」をしてあげよう!

安全地帯「じれったい」を歌い、衝動的な思い(じつは性欲)を吐露する。
→今なら迷惑条例により逮捕されるかもしれない。

J-WALK「何も言えなくて…夏」を歌い、未練たらたらの男を演出する。可愛そうな男からの救済要求である。
→上手く行った試しが無いし、嫌悪感を場に与えるらしい。

チェッカーズ「I LOVE YOU,SAYONARA」を涙目になって歌い、過去に何かあったのかしら?と女子に深読みさせる。
→自己陶酔にもほどがあり、泥酔する人よりたちが悪い。

結局、僕の口説きは…

カラオケのおかげで上手く行ったのか、まったくそれとは関係のない助けで成就したのか不明でした。ただ、カラオケをしていると氣持ちが良いわけです。何か自分を表現しているようで。

自己承認のために歌っていたと言っても良いかもしれません。
そのために上手になろうと頑張ったわけです。
「オレを見てぇ、拍手してぇ、褒めてぇ、感動してぇ、理解してぇ!」
自己承認欲求は肥大化していきました。
(精神的露出狂のくせに本意は自分も理解していないという悲しさ。しばらく彼は愛に彷徨する。)

僕自身の本当の氣持ちを言葉にできないから、歌に託して表現するわけです。
それは僕が傷つかないためであり、歌の表現力に僕の低俗な愛情が昇華、もしくは浄化されるからであり、面倒な本当の氣持ちに氣づきたくないためでした。

歌に託した僕の思いは「僕のこと、分かって欲しい!」です。
その根底に「分かってくれない!」という悲しさや怒りが眠っています。

くれない族です。
※くれない族とは、「~してくれない」とよく口にする人やそういった思考の強い人を意味する。

寛子とのパートナーシップでは、「言葉にする」「お互いに話し合う」「向き合うこと」が基本です。
それには自分が今何を考え、何を感じているかを知る必要があります。

僕は上手に自分の本意を隠す癖があるので、
(きっと、自分の想いを伝えても意味が無いとどこかであきらめたことがあるのでしょう。)
自分が何を感じているかを探るのがとても面倒だったり、難しかったりします。

天使との対話(質問)で、自分自身が何をしたいのかを知ることが増えました。

「僕の魂は何を望んでいるだろう?」
「本当に癒される時は、自分にとってどんな瞬間?」
「あの人に僕は何を投影し、批評をしているのだろう?」
「怖れがなかったら、僕は何をするだろう?」

多くの質問(問いかけ)に天使は答えてくれたし、答えすら必要の無い変化もたくさんありました。

天使たちが教えてくれるのは、「求めて欲しい。」ということです。
お願いして欲しい、助けを求めて欲しい、ということでしょうか。

僕は僕以外の人に「要求」「期待」をしていた「欲しがり屋さん」でした。
本当に求めるべきところは、自分自身の「守護天使」「ハイヤーセルフ」だったのかもしれません。

そのことに氣づいてから、人生は劇的に変化し始めました。

寛子が担当する「問いかけの魔法」スピリチュアル・コーチングは、僕の劇的な変化を支えてくれたものです。
是非是非、お試し下さいね。

magiccoach

https://i2.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/6ad07dce0f490a6d39820446e0b2d746_s.jpg?fit=640%2C427https://i2.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/6ad07dce0f490a6d39820446e0b2d746_s.jpg?resize=150%2C150水本 潤治ハッピーライフ先日、幼児園のパパとママ仲間、子どもたちとで日中カラオケ飲み会をしました。 カラオケをするのは、とても久しぶりだったので、小心者の僕は前日に下見を兼ねてカラオケ屋に行き、1時間ほど歌ってみました。(→暇か?)他のパパ、ママの年齢(僕より若い)を考えると、僕が中高生だった頃のものでは「は?」となる可能性が高いので、大学生~社会人時代のものにしました。(→どうでもいい) カラオケを必死に練習していたのは、高校生から社会人生活の数年で、その動機は「女子にモテたい」というものでした。承認欲求バリバリの欲しがり屋さんのカラオケでした。 「オレ、今、歌ってる!君のことを思いながら、歌詞にその思いを乗せている。氣づいて。」 「歌詞のとおり、今、その氣持ちなんだ。この思いを受けとめて欲しい。」 酔っ払って、歌にかこつけてただ口説こうと独りよがりで思っているだけです。 その口説き方も真正面からではなく、できるだけ自分が傷つかないように他力本願で臆病者の口説きです。 サザンオールスターズ「愛しのエリー」を歌う際にエリーの部分を彼女の名前にする。 →今では、もう存在しないであろう男の姿である。もし、そのような男がいたら「シーラカンスコール」をしてあげよう! 安全地帯「じれったい」を歌い、衝動的な思い(じつは性欲)を吐露する。 →今なら迷惑条例により逮捕されるかもしれない。 J-WALK「何も言えなくて…夏」を歌い、未練たらたらの男を演出する。可愛そうな男からの救済要求である。 →上手く行った試しが無いし、嫌悪感を場に与えるらしい。 チェッカーズ「I LOVE YOU,SAYONARA」を涙目になって歌い、過去に何かあったのかしら?と女子に深読みさせる。 →自己陶酔にもほどがあり、泥酔する人よりたちが悪い。 結局、僕の口説きは… カラオケのおかげで上手く行ったのか、まったくそれとは関係のない助けで成就したのか不明でした。ただ、カラオケをしていると氣持ちが良いわけです。何か自分を表現しているようで。 自己承認のために歌っていたと言っても良いかもしれません。 そのために上手になろうと頑張ったわけです。 「オレを見てぇ、拍手してぇ、褒めてぇ、感動してぇ、理解してぇ!」 自己承認欲求は肥大化していきました。 (精神的露出狂のくせに本意は自分も理解していないという悲しさ。しばらく彼は愛に彷徨する。) 僕自身の本当の氣持ちを言葉にできないから、歌に託して表現するわけです。 それは僕が傷つかないためであり、歌の表現力に僕の低俗な愛情が昇華、もしくは浄化されるからであり、面倒な本当の氣持ちに氣づきたくないためでした。 歌に託した僕の思いは「僕のこと、分かって欲しい!」です。 その根底に「分かってくれない!」という悲しさや怒りが眠っています。 くれない族です。 ※くれない族とは、「~してくれない」とよく口にする人やそういった思考の強い人を意味する。 寛子とのパートナーシップでは、「言葉にする」「お互いに話し合う」「向き合うこと」が基本です。 それには自分が今何を考え、何を感じているかを知る必要があります。 僕は上手に自分の本意を隠す癖があるので、 (きっと、自分の想いを伝えても意味が無いとどこかであきらめたことがあるのでしょう。) 自分が何を感じているかを探るのがとても面倒だったり、難しかったりします。 天使との対話(質問)で、自分自身が何をしたいのかを知ることが増えました。 「僕の魂は何を望んでいるだろう?」 「本当に癒される時は、自分にとってどんな瞬間?」 「あの人に僕は何を投影し、批評をしているのだろう?」 「怖れがなかったら、僕は何をするだろう?」 多くの質問(問いかけ)に天使は答えてくれたし、答えすら必要の無い変化もたくさんありました。 天使たちが教えてくれるのは、「求めて欲しい。」ということです。 お願いして欲しい、助けを求めて欲しい、ということでしょうか。 僕は僕以外の人に「要求」「期待」をしていた「欲しがり屋さん」でした。 本当に求めるべきところは、自分自身の「守護天使」「ハイヤーセルフ」だったのかもしれません。 そのことに氣づいてから、人生は劇的に変化し始めました。 寛子が担当する「問いかけの魔法」スピリチュアル・コーチングは、僕の劇的な変化を支えてくれたものです。 是非是非、お試し下さいね。読むだけで奇跡が起きやすくなる?!Web Magazineとして進化中