インディゴチルドレンの伴走者(1)~パートナーと紡ぐ、スピリチュアルな学び第20回

インディゴチルドレンという言葉を、聞いたことはありますか?
11年前(2014年当時)に天使に導かれて、交際期間なく入籍した私たち。
私たち夫婦のパートナーシップを磨きながら、天使との関わりの中で自分たちのセラピースタイルを数年かけて確立していきました。
スピリチュアルな学びの中で、その人の本質がオーラの色に表れる事を知りました。そしてオーラリーディングもセッションに取り入れるようになった頃に、インディゴブルーのオーラを持つ人が私の周りに多いことに気付いたのです。
ドリーン・バーチュー女史と長男チャールズ・バーチュー共著の「インディゴエンジェルオラクルカード」日本語版が2013年12月に発売になり、この変化の時代においてインディゴと呼ばれる人たちの役割は大きいと感じます。
そして「自分はインディゴなのだろうか?だとしたら、その資質をどういかしたら良いのだろう?」と思う方も多いようです。

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私の周りのインディゴチルドレンは・・・
・パートナーの潤治
・私の実弟
・スピリチュアルな学びを共有している友人たち
・応援しているアーティスト
・私たちのセラピーサロンAQUA MIXTに何度も足を運んで下さる方々
etc…

インディゴブルーのオーラを持つ世代は、現在30代が多いように感じます。しかし、もちろんそれより上の世代にも、下の世代にもいます。
パートナーの潤治は40代ですが、インディゴ世代の中では少し年上ですね。

彼らは、感性豊か、そして羨ましいほどに才能溢れていています。
時には強い意志による凄まじい爆発力を持つ一方で、繊細さ、敏感さ、孤独感がブレーキになる面もあります。
あるいはその爆発力が、方向性を見失ってしまう時もあります。
プライドが高い一面もあり、1人で頑張ろうとするあまり手助けを受け取れない時もあります。

潤治とのパートナーシップを育む中で、時にはその爆発力が不完全燃焼となった時に怒りに変わることもあります。激しい気質のインディゴチャイルドにどう付き合っていくのか、そして彼らの持つ溢れる才能はどうしたら輝き続けるのだろうか。
インディゴチャイルドには、理解し、根気良く応援してくれるパートナーの存在がいかに大切かを、肌で感じる12年目(2014年当時)です。

私自身はインディゴではないのですが、インディゴであり芸術家肌の2歳下の弟を見て育ったせいか、彼らの気持ちもある程度分かります。
そして一方で、彼らをとても愛しく感じます。
時にはインディゴ特有の怒りや、差し出した手に噛みつかれるような、彼らの持つ怖れにもどっぷりとお付き合いすることもあります。
不思議とインディゴチルドレンにご縁があり、惹かれ続ける私は、インディゴチルドレンの理解者となり、才能を認め、彼らの歩みに合わせて本来の役割に導く役割があるようです。

この世の中の古い体制を壊し、新しい世界を切り拓く役割を持つインディゴチルドレン。
インディゴブルー(藍色)はクレアボヤンス(第3の目のチャクラ)の色でもあります。これからの新しい世界のヴィジョンを、彼らはハッキリと視ているのでしょう。

潤治に2002年に出逢ったとき、彼は脱サラをして心理カウンセリングを学び直し、学校カウンセラーと整体師の仕事をしていました。
その他にも、理想を実現するために出来ることを模索しているところでした。
彼は理想と夢を語り、それに向けて毎日睡眠時間も削るほどの情熱。
新しい試みを次々と実行に移してチャレンジしていく姿は、まさにインディゴ特有の爆発力だったと思います。

しかし入籍してしばらくすると、夢を追っていたはずの潤治は、カウンセラーの仕事も整体師の仕事も辞め、一見全く関係ない仕事をしながら、なかなか夢の実現にたどり着かない日々を送ることになります。

潤治がその繊細な感覚を活かして今のように自由なスタイルでセラピスト、菜食研究家として理想を形にし、セラピスト専業になるまで、何年も掛かりました。
繊細さと才能のバランスをとること、インディゴの気質による葛藤、そして辛抱強く支える伴走者としてのパートナーの存在が必要不可欠でした。
インディゴチルドレンの成長を見守り助ける私から見た、潤治の成長物語は、次の寛子担当回に続きます。

※ドリーン・バーチュー女史とその息子チャールズ・バーチュー共著の、インディゴチルドレンについての著書。
日本という文化の中では、インディゴチルドレンの特徴の表出はまた少し違ってきます。
日本のインディゴさんたちについては、AQUA MIXTで様々なレッスンやサービスを展開しています。

2014/1/23 ココリラにて初掲載
癒しのポータルサイト「ココリラ」にて、過去5年間で全83回の長期連載を担当していました。
ココリラリニューアルにより過去記事が参照できなくなったため、当サイトに順次掲載していきます。

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