「食」は「自然とつながる」行為

おはようございます、潤治です晴れ
今日は明日にひかえるお泊りWS「新月のヴィジョンクエスト」の用意です。
遠足に行くような気持ちで今から楽しみです。初日のランチはAQUA MIXT弁当を皆さまに提供させていただきます。その材料の買出しも楽しみです。
まったく肉・魚・乳製品・砂糖は使用しないお弁当です。精進弁当…といってもいいのかも…ひらめき
玄米菜食であることを人に話すと、肉・魚を我慢する生活…と思われることが多いですが、とてもシンプルな話、玄米菜食であることのほうが、身体が楽で気持ちも楽だということです。
でも、以前は僕の大好物は御寿司でした。それも回転すし!
全国200店舗以上、「無添く○寿司」…。 ※テーマ曲もあります。


僕のひとりの楽しみのひとつに「ひとり外食」があります。
好きなものを好きなだけ食べます。
その頻度はかなり減ったものの、たまに「ひとり回転すし」はします。
いつの間にか、「ひとり焼肉」・「ひとりスイーツバイキング」はエントリーされなくなりました。
ドラマ「結婚できない男」ではないけど、ひとりで自分のペースで肉を焼いて食べる至福感は大好きでした。 …が、しかし今では、肉も欲しなくなりました。
それは自然にそうなっていくもので、我慢しているッ…という感覚ではありません。
我慢しているなら、違う原因を感じたほうがいいかもしれません。
甘いものを無性に食べたくなるとき、僕は「寂しい」・「甘えたい」…という気持ちを癒すためだということを感じました。自分の無価値観、不足感を埋めるために、身体を食べ物で埋めよう…みたいな。
心の渇きを癒そうとして、肉体の渇きを癒すことにすりかえていました。
食と心は密接に関連しています。
体重の増加という、何かを異常に食べたくなる衝動…は、実は心の問題です。
心を苦しくしてダイエットを成功させるのは、難しいかもしれません。
寛子が今、「いのちを食べる」シリーズをブログに掲載しています。
本来、「食」というものは「自然とつながる」行為だったのだと感じます。
便利になること、簡単になること、安くなること、楽になること…、さまざまな要因は考えられますが、「食」と「自然」が分断されてしまっているのだと思います。
玄米菜食にすることで、自然とつながることを意識するようになりました。
ありがたくいただく…という気持ちが自然に湧いてくるようです。
畑に降り注ぐ太陽や雨…。畑の土、その中にいる微生物、動植物、すべての恩恵をいただく行為が、人を良くすると書いて「食」というものなのだと感じるようになりました。
春から夏の気配がし始める、今スーパーで売られ始めた「とうもろこし」。
このとうもろこしは宮崎産のものが多く、それがすこしずつ産地が北上していきます。
鹿児島→静岡→茨城→長野→福島→北海道…
大きな自然の流れを旬で感じることができます。
今頃は、鹿児島で収穫を迎えている…、そして、関東では芽が出てきて、すくすくと育っている…。
大きな日本列島のどこかで、今収穫に汗している人がいてくれる…。
そんな流れの中にいることを食は教えてくれるのかもしれません。
その一部であることを感じ始めると、工業製品のような加工品を口の中に入れることになんとなく嫌がる自分がいます。
自然の一部になるありがたさを感じていると自然と感謝が溢れてきます。
つながりの中で身体の乾きは癒されます。もちろん、心の乾きも。
AQUA MIXTで提供させていただく、「食」はそういう「自然とのつながり」を感じられるようなものでありたいと思います。
いのちをいただく感謝を日々感じていきたいです。
それが自らを癒すということにもなります。

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