霜柱踏み放題☆桜ヶ丘公園

こんばんは、潤治です夜PC220114.jpg
ここ数日、自宅とその周辺で過ごしているので、自然の移り変わりを肌で感じます。
冬至からの数日、自然は刻々と移り変わっていくのを感じます。吸う空気で鼻の奥がキーンと痛くなり、吐く息は白くなり、ジョギングをすると汗のせいで身体から湯気が出る…。身体で季節を感じられるということの素晴らしさを感じます。
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最近は外が明るくなってくるのは、7時くらい…。太陽の温かさを感じるには、もうしばらくしてから。
近所の桜ヶ丘公園もゆっくりと日差しを浴びて鳥たちの活動時間が始まります。
桜ヶ丘公園へ散歩して、日差しを浴びるのが、最近の楽しみです。

PC220116.jpg朝は人気がほとんどないので、散歩、ジョギングし放題です。霜柱の立つ野原も踏み放題で、テンションがあがります。
ザクザクと足の裏に霜柱を感じ、あたり一面踏みまくります。
小学生の頃は、霜柱を踏むのは早い者順だったので、バージン霜柱の存在を宝物を見つけたように感じます。
それも霜柱の高さが素晴らしく、踏みつけたときの落差に感動します。
なぜ…、こんなことをするか…。
それは、僕にもわかりません。
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頭で考えると非常にくだらなくて、意味のない、非生産的な行動なのですが…、もう霜柱を踏んでいる時のくだらない楽しさったらありません。無我夢中になって汗をかきます。
公園中の霜柱を踏みまくろうかとも思いますが、あまりに広大なので、この続きは次の日にしようと霜柱への執着を手放し、家路につきます。
くだらないことで汗をかき、楽しんだ後に早速、仕事に取りかかります。その集中力と持久力が普段と違うことに気づきます。普段なら、疲れることは仕事の邪魔になると思ってできるだけ体力を温存させる…という大義名分のために、外に出ないこともありました。
すっかり、霜柱踏み放題をした後は、すっきりして、きっちりと仕事に集中できるのでした。
無駄かどうかは頭で判断しないで、ハートで判断していきたいな…と霜柱踏み放題の恩恵の中で感じる潤治でした。

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