食生活で大切にしたい価値

こんばんは、潤治です夜P7050208.JPG
セッションに来られる方の中には、スピリチュアルマッサージにランチサービスをおつけになられる方が少なくありません。マッサージの後に、ゆったりと玄米菜食&ローフードメニューを食し、身体の外側、内側から健康になるきっかけに幾ばくかでもお手伝いさせていただければ幸いです。
僕たち夫婦は、ヴィーガンといわれるベジタリアンです。
ベジタリアンにはいくつかの種類があります。


・フルータリアン:木の実(果物・ナッツ類、木になる野菜)以外は食べない。
・ヴィーガン(VEGAN):動物の肉(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と卵・乳製品を食べない。
・ラクト・オボ・ベジタリアン:肉・魚は食べないが乳製品や卵は摂る。
・ペスコ・ベジタリアン(魚菜食): 肉、卵、乳製品は食べないが、魚介類は摂る。
・ノン・ミート・イーター:肉は食べないが魚介類は摂る。
・ポゥヨゥ・ベジタリアン:肉の中でも鳥は食べる。
・セミ・ベジタリアン:肉をなるべく食べないようにしている人。
  参考サイト 「菜食のススメ」  
  →記事によってはトラウマになりそうなものもありますのでご注意ください…。
ベジー生活を夫婦で営んでいますが、ベジタリアンでなければならないという窮屈さはないです。
身体が自然に望むものを…。自分自身に罰を与えず…。
時には身体に悪いものだって食べたくなります。
一所懸命作ってくれたお肉料理を無下にするようなこともありません。おごってくれる人の気持ちを台無しにするようなこともありません。プレゼントで貰ったお菓子は有難く頂きます。
ただ、食べるときは思いっきり楽しむこと。
食べながら、自分に罰を与えて罪悪感で、心のリスクを軽減しないこと。
楽しむということは、自分の感情や行動に責任を持つことでもあります。

悪いものを食べているけど、こんなに罪悪感を感じているから、許してください…と犠牲者にならないことです。実際、悪いことでもなんでもないのですから。
ダイエット中にケーキを食べて後悔するようなものです。
「あ~ぁ、食べちゃった…」 と後悔、自己嫌悪するくらいなら、気がすむまで食べること。
途中で、自分自身を遮るから、また食べたくなるのかもしれません。
なので、僕たち夫婦はヴィーガンという生活スタイルを目指しているだけで、常にヴィーガンでなければならないということではありません。どの方向を向いているかが大切なのであって、常にそうでなければならない、それを破ったら罰を与えるような、食生活は自分にも、人にも厳しくなってしまうかもしれません。
食生活を楽しみながら、エイジレスで健康でいることが一番大切な価値です。

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