引き寄せたのはアラフォーアイドルの道だった(2)

Hiroko011.jpgAQUA MIXTの寛子です。
私がサムライローズ黒ハートのアンジェリカになるまでのお話の続きを。
長年、女としてコンプレックスの塊だった私は、女性らしさの象徴であるピンクの服も大嫌いでした。
小学生の頃は、男物の服は好きだし男の子に間違えられるし、男の子みたいな遊びばかりで。P6250030.jpg
元々男っぽいところは多々ありましたが、いくつになっても「女性らしくではなく男性より男らしく」を意識していたかもしれません。
ピンクの衣装を着てステージで歌い踊る…当の本人もですが、実家の家族が一番驚いているのでした。
40年近い呪縛から解き放たれた去年1年間の変化は、周りの人を驚かせました。


前回書いた「オーラソーマジュエリーのコンサルテーション」でいただいたメッセージから
「外見を意識しなさい」 というメッセージは度々来ていました。
周りからも、「本当はピンクの服に合うよ」って言われたり。
またちょっと別なのですが企業研修の営業に行ったときに、見せ方って大切なんだなぁと痛感させられることが続きました。
そんな時に、あるチャリティイベントのパーティに参加。
そのパーティで出逢ったおかざきななさんは、元女優・芸能プロダクション社長で今は「ヴィジュアルトレーニング」など徹底的に外見を磨くセミナーを多く主催されています。
入門セミナーの招待券をいただいたので、そこに参加させていただいたのが、私には大きな一歩足
だって
「外見よりも中身が大事exclamation×2 内面が美しければ、その美しさは外にもにじみ出るものぴかぴか(新しい)
と信じて、ずっと昔から内面磨きやキャリアアップをしてきたのですから…
むしろ中身が伴わない、外見だけのスキルなんて要らないダッシュ(走り出すさま)と頑なに信じていたのです。
自分自身が、人を外見で判断しないというのも大きかったかもしれません。
サイキックはその人の本質に繋がる能力でもありますから、実はあんまり人の外見をみてなくて(^▽^)
でも、逆のアプローチも真なのです。
「外見を磨いていくことで、内面も変化していく」
まさに内面磨きは充分してきた人たちには、このアプローチも有効なのです。
私がいかに内面磨きに偏っていたかを、痛感させられました。
実は「サムライローズ」のオーディションの話をいただいたのも、おかざきななさんのCANBEスタジオででした。
最初は「アラフォーアイドルなんてあり得ないexclamation×2って思って無視しましたよ。
オーディションの要項をいただいても、そのまま忘れていました。
sP4080062.JPGそしてしばらく経ち…
次のメッセンジャーがやってくるのです。
それは去年の4月に、仲間で集まって桜ヶ丘公園で持ち寄りお花見をした日…
(続く)

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