見たくないものを見つめる女。

スピリチュアルな生き方、絶賛勉強中!

AQUA MIXTサポートSTAFFのF★です。

あなたは光

過去記事をご紹介します。

ケツの穴の小さか男たいね!状態

自分の中に闇の部分、ダークサイドがあるということを受け入れていくのは、容易なことではない気がします。
その中には、見たくない自分がたくさん眠っていますから。できるなら、忍び足でそそくさと素通りしたいところです。
ですが、この世は、陰陽のバランスが保たれています。
光だけ=自分の受け取りたい自分、受け容れられる自分だけを見つめ続けることは、非常にアンバランスなことなのかもしれません。

今の私には、嫌いな人がいます。
よく顔を合わせる人なのですが、嫌いです。

その人は、今、私のうつ症状がいちばん酷かったときの年令で、恋人と同棲しています。
私の欲しいNew Balanceの靴を履き(しかも履いている靴のほとんどが新品!)、
かわいいバッグを持ち、着たい服を着ている。
そうするだけの経済力があることにも、密かな苛立ちを覚えます。
(情けないですが、今の私には、お世辞にも豊かな経済力があるとは言えません。)

何もかも満たされていて、幸せそうで、見ているだけで腹が立ちます。
私の欲しかったものをすべて手に入れているように見えます。

つまり、私は彼女に嫉妬しているんです。
嫌いなのではなく、羨ましいのです。
嫌いという言葉で自分の本当の気持ちを誤魔化しているのです。

履きたい靴を履き、それを叶えるのに十分な経済力を持つ。
好きな服をためらいなく着て過ごす。
目の前にある愛を十分に受け取っていく。

―私もそんな風に過ごしたい。

残念ながら、その人を否定しないと、
とてもだけどそこに居られない私がいます。
平穏を保てない私がいます。

大切に思っていたソウルメイトとお別れした私ですから、
愛する人に愛されている人を見るのは辛いことです。

やっぱり、別れはとてもショックでしたから…。

ですので、彼女に苛立ったり、
嫌悪感を抱く自分を許してあげようと思います。

正直、自分だって、本当に辛いのです。
心は痛みますし、まだまだ自分に起こったことを
理解しきれていないというのが、現状ですし…。

悲しくても、やってくる毎日を生きなければならなくて。
やっぱりそれは、辛いことです。
本当は、地面に突っ伏して、ワーワー泣いていたいです。
そうもしていられないから、今日もとにかく働いています。

彼女は何も悪くないし、すべては私の問題です。

申し訳ないと思いつつも、悲しみが強く、
自分を成り立たせるには人を否定しないといられない自分が、
確実にここに存在しています。

そういう自分に遭遇することは、あまり嬉しくありません。

苦しいです。

きれいな面だけ見て過ごせるなら、よっぽど楽なのに…
と思うことも多々あります。

「あぁなんて性格の悪い私なんだろう…」と自己憐憫することも、
あまり美しくない感情を持つ自分をとがめる癖ももちろん出てきます。

ですが、そうすると、やはり自分の中がパンクしてしまうのです。

「火に油」状態…

悲しみが広がっているところに、自分を責めてしまったら、辛いものです。
でも、それを無意識下で選択してしまっている自分が居ました。

自分を苦しめてしまう、負のスパイラル。

自分はなんて自分に厳しいんだろう…。
(こうして、自分に鞭打って生きてきたんだろうなぁ。
これもまた見たくない自分のひとつです。)

やっぱり自分を責めずにやさしくしていきたい。
自分が辛い状況にあるのなら、なおのことやさしく。

そのためのレッスンでもあるのかもしれません。

潤治さんの言葉を借りるなら、
「自分の闇と考えてしまう感情も大切に感謝してあげることで、
本当のメッセージを受け取ることになる。」
というレッスンでしょうか。

そして、もし、この出来事が私に何かを伝えているとしたら…と
潤治さんのように私も私なりに考えてみました。

『自分の望みを諦めてはいませんか?
幸せになることを受け取ってみましょう。
欲しいものに欲しいと言う勇気を出しましょう。

そして、それを受け取るにふさわしいのだと自分の価値を認めましょう。
豊かさがあなたのそばに近づいてきていることを感じ取ってください。

自分の女性としての魅力をもっと信じましょう。
人との比較ではなく、自分の良さ、長所をありのまま認めていきましょう。
羨ましいと感じるものは、あなたにも備わっているものです。
奪うのではなく、自分の手の内にあると信じましょう。』

そんなことを言っているのかな…と感じます。
それが天使からのメッセージなのかもしれません。

誰かを否定しないと自分を保てない状況も、
誰かを否定する感情を持ってしまう自分も
その両面を受け容れていきたいと思います。

それも、紛れもなく自分の一面ですから。

辛い状況を懸命に生きようとしてくれている、自分なのですから。
えらいえらいと頭をなでながら、付き合っていきたい。

そして、そこで自分を見放すのではなく、
出来事の裏にあるメッセージも見つけたらと思っています。

あともう少し、自分にやさしく。

そして、闇の感情からのメッセージに気づかせくれた、彼女に感謝。

ありがとう。

過去からの自分の癖を手放していくって、難しいな。

そして、ブログ記事に出てくる女性実業家の方の言葉も引用します。

「自分の存在が他の人の闇の部分のきっかけになっていることも受け入れること。
そして、自分や他の人の闇の部分を疎ましく思うのではなく、感謝してごらんなさい。
きっと光と闇を等しく観れる心を持てるわよ。」

いつかそうなれるでしょうか。

感謝をこめて F★

The long and (un) winding road

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