「逃げ回る女」の白旗降伏。人生はこれから…

AQUA MIXTサポートSTAFFのF★です
飛び込んでみよう
子どもたちの夏休みもあと10日で終わってしまいます。

子育てしているわけではないのですが、日焼けした子どもの姿を見ると、夏休み終了のカウントダウンが始まっている今、どんな気持ちでいるのかな?と気になってしまう私です。

さて、前回の記事怖れから逃げ回る女。」
では、潤治さんの過去記事から、自分を責めることで、自分の人生を生きることから逃げ回っていることに気づいた自分の思いを書かせていただきました。

「自分に恋したように、自分を大切に」

この気づきは本当に大きく、その後も気づきのドミノ倒し状態。
次々と連鎖反応が起こりました。

今日は、そのシェアをさせていただきたいと思います。

恋した相手に接するように自分の接するなんて、到底考えられなかった私。
イメージしただけで、心身に拒絶反応が起こりました。

私は、こんなイメージを持ちました。

好きな人に接することは、その人を上等な椅子でおもてなしするような感じです。

自分の心の中にある、いちばん穏やかで明るくて、幸せな雰囲気の一番大切なお部屋。

そこにある上等な座り心地の良い椅子。
ふかふかで、座るだけで幸せな気分になる椅子。

VIP待遇のその椅子には、大切な人が座るものだと考えていました。

そして、大切な人だけを座らせていました。
その椅子に自分が座ることは、微塵も考えたことがありませんでした。
自分はその椅子に座るにふさわしくない、

そんな価値が自分にあるとは到底思えませんでした。

自分が座るのは怖いから、

他の大切な誰かを連れて来て座ってもらっていたんだと思います。

そこに座った誰かを愛することで、

自分もその椅子に座ったような気になっていた私がいます。

相手に自分を投影して、私が愛そうとしてたのは、

自分自身なのかもしれません。

自分が上等な椅子に腰掛けるなんて…

とてもだけど怖くてできなかった。

でも、それが受け取り下手の原因だったことにも気づきました。

自分への無価値観、セルフイメージの低さが、

豊かさや幸福から自分を遠ざけていたのだと思います。

幸せになりたいと願いながら、

自己卑下して自分を責め続ける私は、自分の首を自ら絞めていたのでした。

この自分の現実を見ることは、正直ショックでした。

以前出逢った人で、ソウルメイトだと感じていた人がいました。
勤めていた会社の上司でした。

彼は、いつも何かから逃げていて、

自分の感情や内面を直視しない癖があるようにわたしには思えました。

わたしは、彼の言動に「どうしてそうなの?」ともどかしく思っていました。
その人の素敵な才能や長所をたくさん知っていたので、

なおさらもどかしく感じていました。

彼は、自分らしい人生の土俵に上がらず、

その外側をぐるぐると逃げ回っているように見えました。

けれど、今思えば…、

それはわたしも同じでした。

わたしは、自分を責めることに依存して、自分の人生から逃げていました。

彼の姿は、わたしの姿そのものでした。

彼に思ったもどかしさはわたし自身へのもどかしさだと今なら気づけます。
(その時は気づけませんでしたが…)

受け取り下手だったわたしが引寄せた相手ですから、

彼もまた受け取り下手だったわけです。

彼はわたしが用意したVIP待遇の上等な椅子に腰掛けることを

安心して受け取れなかったのだと思います。

なぜなら、わたしは、彼に自分の姿を投影して、

自分を愛そうとしていたかもしれないのですから。
彼の魂はそれに気づいていた?

そうして、わたしは自分の人生から逃げ回っていたのかもしれません。

今になってようやくそのことに気づけました。
(あまり見たくなかった自分の現実です。)

自己卑下すること、自分を責め続けることでは、

自分を救うことはできないのだと知りました。
人生と向きあうことは自分と向きあうことであり、
その人生から逃げ回っていれば、それ以上傷付くことはありませんから、とても楽です。
面倒なことをせずに気軽に生きていければいいと思います。

しかし、自分の正当な価値を認めていかなければ、

豊かさからは遠ざかるようにわたし自身を省みた時に思います。

望めばやって来るたくさんの天からの祝福を受け取ることはできません。

望むことを自分に許していないのですから。
(自分を卑下して、自分を過小評価しているうちは…)

幸せになりたいと思いながら、

そうなりきれずにいたわたしのボタンのかけ違いはここにありました。

この気づきを得たことで、ショックな気持ちも悔しい気持ちもあります。
もっと早くに気づけていたら…とも考えることがあります。
でも、後ろには戻れません。

わたしは、勇気を出して自分を上等な椅子に座らせて、

前を向いてみようと思います。

そして自分の人生の時間を使って、私に大事なことを教えてくれた彼に感謝です。
これらの気づきは、彼からの最大のギフトだと思います。

今度は受け取れるでしょうか?

これを活かさなければ、彼にもそして神さまにも失礼な気がするし、

私の人生の目的が果たせないような感じもしています。
そうして生きていくことが感謝となって彼に届くと良いな。
自分がいちばん上等な椅子に腰掛けるイメージを持つと、
なぜだか不思議とメンタル的に安定するのがわかります。

例えるなら…

人生の操縦桿を握る人が現れたような感じです。
きっと上等な椅子は、人生の操縦席でもあるんだと思います。

そして、私はきっとこの席に座ることに、もう長いこと憧れていたのだと思います。
逃げ回る女、白旗降伏してVIP待遇の操縦席に座る(笑)。

そんな私の旅、まだまだ続きます。

感謝をこめて F★

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