当たり前の陰にある、たくさんの人の支え。

寛子さんからミラクルなプレゼントをいただいたAQUA MIXT サポートSTAFFのF★でございます
超高精細壁紙-115
(参照:「プレゼント上手な引き寄せ体験☆天使とユニコーン」

これ、本当にびっくりな出来事でした。
プレゼントをいただいたことも嬉しかったのですが、寛子さんの引き寄せの強さを目の当たりにできたことにも感激!でした。

自然体であっさりと、静かに引き寄せる。
―そんな印象です。

憧れちゃいますぴかぴか(新しい)

音声配信も聴きましたが、夫婦漫才炸裂です!

[2012/07/05 11:48配信]
【音声配信】シックスセンス処世術☆第2回

とてもおもしろいのですが、それだけじゃなく、

ほんわかやさしい波動も流れてくるおふたりらしいトークです。
みなさんも、ぜひ聴いてみてくださいね。

さて、今日は私が最近読んで思わず涙もうやだ〜(悲しい顔)してしまった記事をご紹介します。

→「人生最安値期、セルフイメージをあげる近道を試みました」

全3回
前編中編後編

自分の人生を生きようとする時に訪れる大海原に投げ出された感覚…、

それとともにやってくる自分の存在の小ささと人生への不安。
寛子さんと出会う頃の潤治さん、苦しかっただろうな…。

自分のちっぽけさと向き合う過去の潤治さんに、今の私はとても共感しました。

というのも、前述の寛子さんの記事の中にもあるように、7月半ばに転職をしたのです。
慣れない人に、慣れない場所。そして、新しいルール。
心細く、大海原の波に今にものまれてしまいそうな感覚を抱えながら過ごしています。

そのような不安と共に新しい仕事を始めて、強く感じることがあります。

それは、「以前勤めていた会社へのありがたみ」です。

今の職場と以前の職場、

同じ販売業といえども、会社によって運営システムが
こんなにも異なるのだということを今回の転職で初めて知りました。
会社の規模が異なると、
以前の会社では携わることのなかった仕事が回ってくることもあります。

小さな会社ほど、多くの種類の仕事をこなす必要が出てくることを知りました。

以前の職場を顧みて感じることは、
・当たり前のように使用していた発注システムが、どれだけ便利だったのか。
・在庫検索ができるシステムに、どれだけ救われていたのか。
・店頭で必要なものはぬかりなく用意され、
 必要なときに必要なだけ使用することができるという便利な仕組み。
・そのシステムを運営するために、社内・社外に関わらず、
 どれだけたくさんの人が関わっていたのか。
・それらのシステムがあることで、どれだけスムーズに仕事を進めることができていたのか。

そして、それを当たり前としか考えていなかった自分を今の職場に見いだすのでした。

決められていたマニュアルが、どれだけお客様とのやり取りに有効に機能していたのか。
マニュアルや会社でのルールが、どれだけお客様を配慮した上で作られていたのか。
お客様とのトラブルを未然に防ぐ知恵がたくさん詰まったルールだったことにも、

―今になって気づかされました。

そして、それはお客様の快適さだけでなく、

働く側の人間を守るという意味でも有効だったと知りました。

当たり前のように発注した商品が納品されていたけれど、

その陰でどれだけたくさんの人が動き、支えられていたのか。

見えない誰かが商品をピックして梱包し、

また誰かがきちんと検品をして、誰かがトラックを運転して、
ようやく自分たちの手元に納品としてやってくる。

そんな過程を考えようとしたこともありませんでした。

当たり前は、当たり前ではありませんでした。
わたしの仕事は、たくさんの人によって支えられていたのでした。

当たり前の陰には、たくさんの人の姿、たくさんの人の力があることに、

今回初めて実感を伴って気付かされました。

当たり前を当たり前と捉えて、ときに文句なんていいながらを仕事をしていた自分。

すごく傲慢だったなぁ…と反省です。

たくさんに人に支えられ、たくさんの技術と知恵に支えられて過ごした時間。
それは、やっぱり当たり前ではないと思います。

大好きな上司が出勤して挨拶を交わせること。
仲良しの先輩とお互いの意見を話して、励ましあったこと。

それだって、やっぱり当たり前ではないのだと思います。

今日も当たり前のように、時間通りに電車がホームに滑り込んでくるけれど、

それも当たり前なんかじゃないのだと感じています。

見えないたくさんの人の力の上に成り立っている、

とてもありがたいものなのだと思います。

おうちにいて、クリックするだけで、お買い物ができてしまう便利な世の中になりましたが、

その1クリックの裏で、どれだけたくさんの人が動いているのか。

あまり考えないようにしていたけれど、深く考察していくと、

目眩がするほどありがたいことなんじゃないかと、今の私は感じています。

当たり前のことは、当たり前なんかじゃない。

それは、私たちの身体にも言えることだと思います。

美味しく食べられること。
夜にぐっすり眠れること。
そして、朝起きて仕事や学校に行けること。
活動ができること。

以前体調を崩した私は振り返って思います。

わたしにとっては失って初めて気づいたことです。

ひょとしたら、わたしたちが当たり前のように日々行っていることは、
当たり前ではないのかもしれません。

わたし自身の存在は、ちっぽけなものです。

そして、わたしは今日もたくさんの人の力に支えていただきながら、

生活をし仕事をすることができるのです。

忙しさの中で忘れそうになりますが、

それがわたしの毎日なんだと今のわたしは感じます。

当たり前の陰にある、たくさんの人の支え。そのありがたみ。

転職をして、初めて気づいたことです。

過去を顧みると、後戻りできない寂しさや悲しい気持ちもあるけれど、

その上で、今ここから自分は何ができるのか。
どんな恩返しができるのか。

見えないたくさんの人への感謝を心におきながら、

今の職場で自分にできることを見つけていこうと思っています。

そして、菓子パンと自転車が相棒だった時代を生きてくださった潤治さんにも、

―心から感謝です。

潤治さん、ありがとう。

感謝をこめて F★

関連記事

  1. お互いが出逢う目印は何ですか? 恋愛過去生リーディング

  2. 日常にオラクルカードがある風景

  3. 胃がときめくデトックスランチ【雑穀レシピ編】

  4. Aランチじゃない人生

  5. 踏み込んだっていいじゃない?本心のコミュニケーション

  6. いくつになっても、誰もが一歩踏み出すことで変わっていける

  7. 「逃げ回る女」の白旗降伏。人生はこれから…

  8. 【音声配信】“Dear You”悩みは誰のもの…?

AQUA MIXTの無料メール配信サービス

新着記事

過去記事一覧