人生初体験!-ベビーサイン 

AQUA MIXTサポートSTAFFのF★でございます。
暑い夏の日
ここ数日の潤治さんと寛子さんのブログ、ご覧になりましたか?

おふたりで話し合ったわけではないそうなのですが、自然と内容がリンクしています。(すてきなシンクロです!!)

おふたりのまっすぐな熱い思いが、文面からたくさん伝わってきます。
(余談ですが、魂の羅針盤・憑依と除霊編のときのおふたりも熱いです!熱血教師的な厳しい感じではなく、それだけ思い入れが強い、伝えたいことがいっぱいなの!!という楽しい熱さです。これをきっと情熱って呼ぶんだと思います。熱いときのおふたりが、個人的にかなり好きだったりします…黒ハート

私もどれだけ自分の思いを伝えられるかな…?
まだまだ試行錯誤の日々でございます…(汗)。

さて、今日は子育て記事を選んでみました。

今生で、私はまだ子育ての経験がありません。
(とあるヒーラーさんのリーディングでは、

過去生で何度も子育てを経験しているそうですが、自覚はあまりありません。)

なので、寛子さんの妊娠・出産記事は、

未知の世界の扉を開けるようでワクワクするともに感心させられることが多いです。
毎回、好奇心をくすぐられています。

今、私が気になることのひとつが、ベビーサインです。
「ベビーサイン体験会と亡き友人の思い☆妊娠8ヶ月」

ベビーサインのことは、ずいぶん昔に耳にしたことがあり、知ってはいました。
ですが、実際にベビーサインを取り入れて子育てをしているご家族を見たのは、

水本さんご一家が初めてでした。

とても新鮮で、楽しそうだなぁというのが最初の印象です。
以前、聖ヶ丘のセラピールームにお伺いしたとき、こんなことがありました。

小葉ちゃんが、私にサインを使って見せてきたのです。
すぐにベビーサインで何かを訴えているのだと察知した私。

しかし、ベビーサインを知らない私は、

私にはそのサインがいったい何を表しているのかわかりません。

そばにいた潤治さんにお伺いすると、
「それは鳥のサイン。今、外で鳥が鳴いたから。」とのこと。

小葉ちゃんに遅ればせながら、
「そうか、それ鳥のサインなのね。鳥が鳴いてたね。」と返事をしました。

外の音までちゃーんと聞いているんだなぁと、本当に驚かされました。

(赤ちゃんの聴力をあなどるなかれ!)

そして、それから3分も経たないうちに、もう一度鳥の鳴き声が聞こえました。
そのときは、私も鳥の鳴き声に気がつきました。

すると、小葉ちゃんが私にまた鳥のサインを見せてきたのです。

今度はわかってあげられたよーと嬉しくなって、
「うん、鳥が鳴いたね。鳥のサインだね。」と話しかけたら…

小葉ちゃん、満面の笑みで笑ってくれたんですぴかぴか(新しい)

そのときの笑顔が本当に忘れられません。
その笑顔は、「私のサイン、通じた~!!伝わって嬉しい♪」という感じでした。
ほんの数分のささやかな出来事だったのですが、私にとっては、大きな出来事でした。

お話のできない赤ちゃんも、ちゃんと伝えたいことはあって、

それを分かち合えると嬉しいと感じるんだと肌で感じることができたからです。

なんというか…

赤ちゃんは何もできない、物事を理解するなんてできない
という先入観で物事を見ていることは、
とてももったいないことかもしれない、と思うようになりました。

母親や父親に操られて動いているわけではなく、

初めから彼らにちゃんと意志や欲求がある。

自分の思いや意図が伝われば、とても嬉しいと感じ、欲求が満たされて満足する。

赤ちゃんは、赤ちゃんという特別枠の存在ではなくて、

感情を持った一人の人間であり、ひとつの魂。

大人となんら違いはないんだと、頭ではわかっていましたが、

生の体験でそのことを心身で理解することができました。

それからは、物の見方が変化した気がします。

街ですれ違うベビーカーに乗る赤ちゃんたちを見かけると、

私たちが思っている以上に賢くて、可能性をたくさん秘めてる彼らだけど、
周りからちゃんと尊重してもらえているかな…?
そして、私も彼らをちゃんと尊重してあげられているかな…?

そんなことを考えるようになりました。

以前より、赤ちゃんたちの目や表情に

(そして、目には見えないものに)、自分の意識が向くようになりました。

発声機能が未発達で話せない赤ちゃんとのコミュニケーション。

これは、私自身の個人的な感覚なのですが、

赤ちゃんとコミュニケーションがもっと取れたら、
さらに大事なことに気づけるんじゃないかという予感がしています。
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(正直それがいったい何なのかは、はっきりとはしていないのですが…。)

相手を先入観で決めつけてしまうことは、

お互いの可能性を摘んでしまう行為のように今の私は感じられます。

それは、お互いにとって、もったいないことなんじゃないでしょうか。

実は、私の兄夫婦にも今年の5月に女の子の赤ちゃんが誕生しました。

まだ直接会うことはできていないのですが、

先入観を手放して、小さな命を人として尊重してあげたいと思っています。

「何よりも大切なのは、『何も分からない赤ちゃん』扱いするのではなく、

対等にコミュニケーションを取れる人として尊重し、接することなんだろうな。」

(ベビーサイン体験会と亡き友人の思い☆妊娠8ヶ月より)

子育て記事や小葉ちゃんから学ぶこと、まだまだたくさんありそうです。

感謝をこめて F★

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